進歩性と有効性
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/11/17 15:09 投稿番号: [5994 / 28311]
■《天声人語》
11月17日
>新しくて、進歩性があり、有用でもある。日本で特許が認められるには、この三つの要件を満たさなければならない。
>特許は、多くの人に使われてこそ意味がある。進歩へのこだわりを捨て、むしろ有用性を第一に考える。そんな発想の転換が、何より先に必要かもしれない。
▲おいおい天声人語どの、日本の特許は「発明」が基本となっていることを忘れないでおくれ(笑)。
【制度概要】
a.明治42年法
職務上又は契約上なした発明の特許を受ける権利は、原則としてその職務を執行させた者に帰属するとして使用者主義の立場をとっていた。
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm▲広辞苑による発明とは「自然力や自然法則を利用して、社会生活上価値ある結果を収める技術的創作」とある。
「社会生活上価値ある」を、「多くの人に有用でない」と解釈する、トンデモ思考の天声人語どのであることが明らかとなった形だ♪
▲天声人語どの、日本特許の進歩性に宗主国さまの「先進」思考でも導入しましょうか(爆)?
18歳に達した中国の労働者、農民、軍人、知識人、その他の社会階級の「先進分子」は、党の綱領と規約に同意し、党組織に参加して積極的活動を行い、党の決議を実行して期日通り党費を納めていれば、中国共産党に入党することができる。
http://www.asahi.com/international/jc/jinmin/K2002111600508.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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