将軍さまがお読みになると
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/11/16 08:41 投稿番号: [5972 / 28311]
社説11・16「KEDO―日本は打開に動け」
>日朝関係は膠着(こうちゃく)状態にある。北朝鮮は、5人の拉致被害者を戻さなければ安保協議にも応じないと日本側を牽制(けんせい)している。 この問題で北朝鮮に対して原則的な姿勢を貫くことは当然である。同時に、北朝鮮が与える安全保障上の脅威を考えれば、日朝交渉や安保協議が開けないままの状態が長期化することも、好ましくはない。
▲将軍さまが読めば(いや小生でも)5人を北へ戻せとの主張となります。
>拉致問題と同様、核開発に対して日本の世論がいかに憤っているかを、そうした場で突きつけなければならない。
▲いつもの市民団体御一行が拉致・反核運動に不活発であることを将軍さまは観察されております。
>じっとしているだけが術(すべ)ではない。
▲なるほど将軍さまは対米は別にして、対日・対韓は脅しながらじっとしているだけでよい訳だ。
>日本側から日朝交渉の日程を提案する。永住を選んだ拉致被害者と、北朝鮮に残る家族との手紙や電話による意思疎通を「人道問題」として提起する。さまざまに北朝鮮に働きかけ、協議の場に引き出す努力をしてみてはどうか。
▲勝手に北の家族は北永住 と決め付けたようであります。意思疎通の協議が知恵と胆力(13日社説)に満ち溢れた具体案?
>危機を深めてはならない。対話を試みることは決して譲歩ではない。
▲週間金曜日も対話を試みたようです。今度は知恵と胆力に満ちた朝日本体御一行さまが将軍さまと対話を試みる番です。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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