大混乱の金曜日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/11/15 08:24 投稿番号: [5957 / 28311]
「週刊金曜日」の家族記事に、曽我さん動揺し会見中止(23:13)
http://www.asahi.com/national/update/1114/015.html▲同一記事の変造が続くようだが(23:13)版。別働隊「金曜日」と家族会との両論併記で一見中立仕立てではあるが。トリに出した赤旗ヨイショの門奈センセイにまで…
>[門奈直樹・立教大教授(比較マスコミ論)の話]
拉致被害者の問題は今、最も注目を集めている話題。入国さえ難しい北朝鮮に出向き、被害者の家族について報道すること自体は間違っていないと思う。ただ、メディアには「知らせる権利」がある一方で、「知らせない選択」もある。交渉が暗礁に乗り上げ、外交の駆け引きのまっただ中にあることを考えれば、もう少し落ち着いた時期に報道するなど、タイミングの選びようがあったのではないか。
▲といわれる始末。このセンセイ駄目押しに、
>英国の新聞の倫理綱領には「公共の利益」に合致するかしないかを目安とする規定がいくつもある。メディアは常に操作の対象になる可能性があると自覚し、一方の側に利されないように慎重な対応が求められる。
▲とのこと。朝日の倫理綱領には「公共の利益」は無いようだ。
▲道理で同日社説で中教審の『新たな理念や原則として、大学改革の推進や家庭の教育力の回復のほか、「公共」に関する規範の再構築などを盛り込むよう求めた。公共に関する規範には、伝統や文化の尊重、郷土や国を愛する心、国際性の視点も含まれる』を『理念もてあそぶ暇はない』と奇妙な批判をする訳だ。一方変化がないのは…
>「週刊金曜日」は「朝鮮戦争時の米軍による戦争犯罪」などをテーマに、10月31日から今月12日まで記者ら2人を北朝鮮に派遣。滞在中、日朝交渉関係の取材を申し入れ、3人のインタビューを許可された。
▲の記述。何故このイソガシイ時期「朝鮮戦争時の米軍による戦争犯罪」などをテーマに二週間も北で取材するのかは、「知らせない選択」をしたようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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