将軍さまへのシグナル満載
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/11/13 08:25 投稿番号: [5935 / 28311]
社説11・13「日朝関係―交渉を壊さぬために」
>(前略)…国交正常化をめざしつつ、北朝鮮に対して改革や対外開放を促し、核やミサイル開発を断念させる。そうした判断から小泉首相が再開した日朝交渉は、拉致問題での対立から入り口で立ち往生したままだ。北朝鮮が誠意を示すことが先決である。
▲ここで終われば他紙なみの社論であったが…
>そのうえで日本側にも注文したい。
▲始まったお得意の「とはいえ、しかし」レトリック。
>政府は帰国した5人の被害者を戻さず、逆に北朝鮮からその家族を呼び寄せる方針だ。北朝鮮はこれに反発し、5人をいったん戻すべきだと主張している。
問題の根が北朝鮮側にあるにせよ、にらみ合いが長期化すれば、北朝鮮に子どもたちを残した5人の拉致被害者の心労は増すばかりだろう。政府には、北朝鮮に責任ある対応を迫ると同時に、交渉打開に知恵をしぼることが求められる。
▲とはいえ朝日は「5人をいったん戻すべきだ」とも断言していない狡猾さ。
>「交渉が不調で困るのは、経済支援が欲しい向こうの方だ」として、ただひたすら強気で臨めばいいという主張が聞かれる。石原東京都知事は、北朝鮮が拉致被害者の子どもを迫害するようなことがあれば「戦争したっていい」とさえ語った。だが、そんな挑発的な姿勢だけですむほど話は簡単ではあるまい。
▲こら慎太郎。将軍さまに恭順せよ!と慎太郎を挑発的と決め付ける方がよほど簡単な話ではある。
>特異な独裁国家とのつきあいにいら立ちは募る。腹立たしく、うんざりすることばかりだ。だが、感情的になるだけでは、北朝鮮の政策を変えさせ、この地域に平和と安定を根付かせることもできない。いうべきはいう。しかし対話は閉ざさない。知恵と胆力が必要な時だ。
▲「いうべきはいう。しかし対話は閉ざさない」がよろめきながらも現在進行形の日本のスタンスでは。「知恵と胆力が必要な時だ」は至言だがその具体案を提言する「知恵と胆力」は朝日にはないようだが。
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備考
「『北』への疑念強めた遺骨鑑定」 (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/08/20021112ig91.htm他人の遺骨
北朝鮮は疑問に早く答えよ(毎日)
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200211/13-2.html「北」に強く再調査せまれ(産経)
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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