テレビ朝日のスーパーモーニングに一言
投稿者: kemushiuyouyo 投稿日時: 2002/11/01 11:47 投稿番号: [5816 / 28311]
見ていて非常に腹が立ち、本当に気持ちが悪くなってしまいました。それで、途中で見るのを止めました。
私が不愉快に思ったのは、コメンテーターとして出席していた塾講師の方の意見と、レギュラーの男性二人の意見です。
塾講師の方は「現実問題として交渉だけで家族が帰って来るのか。表の交渉では強く言っても裏で金が欲しいなら返せと言うとか。帰ってきても日本で生きていくのも大変だ。一旦向こうに行く事も検討した方がいい」というような発言をしていました。
まず、拉致被害者とその家族は日本に帰国するのが当然の事で、「返してくれたらお金をあげる」という問題ではないと思います。拉致問題の解決までが金銭授受の対象になるなんて絶対におかしい。北朝鮮こそ被害者に対し賠償金を払うべきです。
また、拉致被害者の方々が再び北朝鮮に行く必要など全くありません。北朝鮮の実情を少しでも知っていれば「一度北朝鮮に…」などとは言えないはずです。少しくらい北朝鮮について勉強してからテレビに出た方がいいと思います。
この塾講師の方に対して、私は言いたい事が沢山あるのですが今回はこの件のみに止めておきます。
レギュラーの二人の男性の発言は「北朝鮮のように、画一的な意見ばかりなのは危険だ。拉致問題についていろんな意見があるのに、この頃それが許されなくなってきている」というものでした。この番組ではしばしば「帰国している5人を一旦北朝鮮へ帰した方が良いのではないか。」「向こうでずっと暮らしてきたのだから、その点も考慮しなければ。」「被害者の子供達は日本にすぐには馴染めない。」等の主張をしてきました。その事への批判が相次いで、先の意見となったのでしょう。
しかし、批判されて当然ではないでしょうか。被害者の方々を心配しているようで、その実、北朝鮮の意向に沿った発言をしているのですから。
けれど、自分達の意見が正当だと思うなら、主張し続ければ良いと思います。でも、その意見がおかしいと思ったら、私は抗議します。「自由にものが言えない雰囲気」などと言って批判そのものを言いにくくするような事はやめて欲しいと思います。昨日、家族会の方々の記者会見で「日本全体が拉致に対して怒っているんだ、と言う事を北朝鮮に判らせないといけない」と言った意味の発言があったと思います。その翌日の番組で上述の発言があった事を私は決して忘れません。
番組ではこの後、在日北朝鮮人と在日韓国人、二人の方のインタビューへと続いていました。「憎しみの連鎖を断ち切りたい」「強制連行も拉致も解決して欲しい」ということでした。
こうした方々の苦しい立場は理解できます。けれど、私は「憎しみの連鎖を断ち切っていないのは日本人でしょうか?」と思ってしまいました。
それと、強制連行と拉致を同列に語るのはおかしいと思います。一つは過去の事、もう一方は現在進行形の犯罪である事。何より、ここで言う「強制連行」とは「徴用」のことで、日本人も徴用されており、朝鮮の人達だけに差別的に適用されたものでも、懲罰的な意味合いで行われたものでもないからです。もちろん、犯罪ではありません。
テレビ朝日の方は一人もこの事を知らないのでしょうか?そんなはずはないと思います。知っていて、それでも、こういう番組の作り方をしているのだと思います。
北朝鮮は「過去の補償=経済協力」を要求しています。できるだけ早く、しかも沢山、お金が欲しい事でしょう。その為に、日本人にはいつまでも過去に対する贖罪意識を持っていてもらいたい。今回の報道は、北朝鮮のそうした思惑には、実に都合の良い内容だったと思います。
でも、もう騙されませんから。何十年も騙され続け本当に悔しい。腹立たしい。
朝日系列のメディアは、なぜいつも日本を貶める側に立つのですか?日本人の生命や日本の国益より、北朝鮮の利益の方が大切なのでしょうか?全く理解できません。
私が不愉快に思ったのは、コメンテーターとして出席していた塾講師の方の意見と、レギュラーの男性二人の意見です。
塾講師の方は「現実問題として交渉だけで家族が帰って来るのか。表の交渉では強く言っても裏で金が欲しいなら返せと言うとか。帰ってきても日本で生きていくのも大変だ。一旦向こうに行く事も検討した方がいい」というような発言をしていました。
まず、拉致被害者とその家族は日本に帰国するのが当然の事で、「返してくれたらお金をあげる」という問題ではないと思います。拉致問題の解決までが金銭授受の対象になるなんて絶対におかしい。北朝鮮こそ被害者に対し賠償金を払うべきです。
また、拉致被害者の方々が再び北朝鮮に行く必要など全くありません。北朝鮮の実情を少しでも知っていれば「一度北朝鮮に…」などとは言えないはずです。少しくらい北朝鮮について勉強してからテレビに出た方がいいと思います。
この塾講師の方に対して、私は言いたい事が沢山あるのですが今回はこの件のみに止めておきます。
レギュラーの二人の男性の発言は「北朝鮮のように、画一的な意見ばかりなのは危険だ。拉致問題についていろんな意見があるのに、この頃それが許されなくなってきている」というものでした。この番組ではしばしば「帰国している5人を一旦北朝鮮へ帰した方が良いのではないか。」「向こうでずっと暮らしてきたのだから、その点も考慮しなければ。」「被害者の子供達は日本にすぐには馴染めない。」等の主張をしてきました。その事への批判が相次いで、先の意見となったのでしょう。
しかし、批判されて当然ではないでしょうか。被害者の方々を心配しているようで、その実、北朝鮮の意向に沿った発言をしているのですから。
けれど、自分達の意見が正当だと思うなら、主張し続ければ良いと思います。でも、その意見がおかしいと思ったら、私は抗議します。「自由にものが言えない雰囲気」などと言って批判そのものを言いにくくするような事はやめて欲しいと思います。昨日、家族会の方々の記者会見で「日本全体が拉致に対して怒っているんだ、と言う事を北朝鮮に判らせないといけない」と言った意味の発言があったと思います。その翌日の番組で上述の発言があった事を私は決して忘れません。
番組ではこの後、在日北朝鮮人と在日韓国人、二人の方のインタビューへと続いていました。「憎しみの連鎖を断ち切りたい」「強制連行も拉致も解決して欲しい」ということでした。
こうした方々の苦しい立場は理解できます。けれど、私は「憎しみの連鎖を断ち切っていないのは日本人でしょうか?」と思ってしまいました。
それと、強制連行と拉致を同列に語るのはおかしいと思います。一つは過去の事、もう一方は現在進行形の犯罪である事。何より、ここで言う「強制連行」とは「徴用」のことで、日本人も徴用されており、朝鮮の人達だけに差別的に適用されたものでも、懲罰的な意味合いで行われたものでもないからです。もちろん、犯罪ではありません。
テレビ朝日の方は一人もこの事を知らないのでしょうか?そんなはずはないと思います。知っていて、それでも、こういう番組の作り方をしているのだと思います。
北朝鮮は「過去の補償=経済協力」を要求しています。できるだけ早く、しかも沢山、お金が欲しい事でしょう。その為に、日本人にはいつまでも過去に対する贖罪意識を持っていてもらいたい。今回の報道は、北朝鮮のそうした思惑には、実に都合の良い内容だったと思います。
でも、もう騙されませんから。何十年も騙され続け本当に悔しい。腹立たしい。
朝日系列のメディアは、なぜいつも日本を貶める側に立つのですか?日本人の生命や日本の国益より、北朝鮮の利益の方が大切なのでしょうか?全く理解できません。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.