朝日シンポジウム
投稿者: joint20002 投稿日時: 2002/10/21 19:46 投稿番号: [5732 / 28311]
日曜朝刊に掲載されていた朝日新聞のシンポジウム(?)の内容にはあきれ果てる。
古舘一郎と、「ESSE」の女性編集者(編集長か)を迎え、朝日の編集長と編集員による司会・対談だった。
「ESSE」の女性編集者の言葉はこちらの思っていたとおりに代弁がなされ、非常にすっきりした気分。
中田のお詫び報道について、「あの朝日が珍しいと感じた」「それでも、普通なら6月にすぐお詫びを出すところを、日本代表選出のスポーツ記事に隠れて、というお詫びの記事だった」等々。(元記事が手元にないため不正確な引用で申し訳ない)
それに対して朝日編集者側は「あの記事を書いた記者はいまでも間違ったことを書いていないと確信している」等と弁解ばかり。相変わらず中田引退誤報は朝日による勝手な創作記事だったということには少しも触れず、「中田選手が結果的に日本代表に入ってしまったから、お詫びをしなければと思った」と身内の弁護を執拗に繰り返す。
それを真に受けた古舘一郎が「人間だから変わることは当然あるはず」と、見当違いのコメントをして朝日の弁解を補強。ただし、「間違ったとしても俺はこうだと確信してたんだと、記者が名前と顔を出して記事をかけるぐらいでないと」と的確な指摘もしていたところは同意できる。
中田の引退誤報については、あのW杯さなかに中田自身が強い不快感とともに否定していた。
その時点で「お詫び」の記事があってしかるべきだろう。
自らの勘違いを「引退するといっていたのにしなかった」と対象者に責任転嫁するなど言語道断である。
いまだに確信があったと断言できる記者がいるのならば、その記者本人が名前と顔を出し、確信できるという根拠を述べたらどうだろう。
すでに私的な弁解コラム欄が設けられているのだから。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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