ノーベル賞
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/10/15 16:50 投稿番号: [5674 / 28311]
■《天声人語》
10月10日
>化学賞の田中さんは、その最先端技術を追求する企業のエンジニアである。大学院に進まないで、島津製作所に就職した。民間企業の社員の受賞は、日本人では2人目だ。科学研究は大学だけのものではないことを改めて教える。
>9日夜、記者会見に現れた田中さんは「受賞の連絡を受けたときには何のことかわからなかった」と語った。そして「寝耳に水で、いまでも信じられない」。突然だったことを示す作業服姿を「申し訳ない」とわびていたが、むしろ新鮮に映った。新しい時代を感じた。
>2人の受賞は後に続く者たちに励ましを与えてくれるだろう。どんな境遇でも実績を出せる、と。大学の成績が少々悪くてもかまわないことも含めて。
▲天声人語の視点には、ひとつ何かが欠けている。
今まで、ノーベル賞といえば??博士とか、??教授との肩書きがあったが、田中さんの肩書きは島津製作所の「主任」というもの。
わかって下さい、民間企業の主任とかたや博士(教授)のへだたり(笑)。
学歴主義がノーベル財団に否定された理由を考える余裕はないらしい
:-)
▲天声人語がアピールする、
>【朝日新聞は入試に強い!!】
『朝日新聞からの出題は、年々増え続けています!今年も大学数・問題数ともに記録を更新。287の大学で合計437問題にのぼりました。しかも287大学のうち、なんと60%は2年連続して朝日新聞から出題しているんですよ。』
http://www.asahiguma.com/index.htmlの学歴主義に、今回のノーベル賞が逆行していると思わないところが実に良い♪
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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