大局を見失った朝日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/10/10 08:53 投稿番号: [5642 / 28311]
社説9・22「日朝交渉――大局を見失うまい」
>8人が死亡という結果は極めて衝撃的だった……だが一方で、総書記が世界に恥をかいてまで「拉致だった」と認め、はっきり謝罪した大転換も驚きだった。そうした意味では(国交正常化の条件は)はほぼ満たされた。
社説10・10「拉致事件――帰国は第一歩だ」
>北朝鮮がここに至って生存者の帰国を認めたのは、月末に予定している国交正常化交渉を前に、家族の意向や厳しい世論を計算して譲歩した、ということだろう。一方、拉致問題を進展させなければ、日朝だけでなく米朝、南北の関係も打開できないとの危機感を強めたのではないか…… 亡くなったと伝えられている人たちについて日本政府がさらに詳細な報告を厳しく求め、北朝鮮が誠実に応えなければならないのはいうまでもない。
▲9月22日に満点だった筈の将軍さまのボヤキが聞こえてきそうであります。朝日調査では月末交渉賛成43%で反対を上回っております。厳しい世論とは自社の調査ではないようだ。大局の定義と採点(9月22日)を変えないとやはり無理ですよ朝日さん。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/5642.html