こちら側も仮想現実
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/10/08 08:53 投稿番号: [5597 / 28311]
天声人語10・8
>拉致事件で被害者がさせられたという「現実体験」「現実研究」が気になる。たとえば抗日戦の歴史をたどり、故金日成主席や金正日総書記の「偉大さ」を教え込むのだろうか。それほど外の世界とは違う「現実」を築いているのだろう。 拉致された人々は暴力的に連れ去られ、それまでとはまったく違う環境に置かれた。解放される見通しがないとすれば、生き延びるために何とか適応しなければならない。あるいは適応すれば、帰国を許すといった甘い言葉をかけられたのかもしれない。深い心の傷を抑え込んだまま適応を余儀なくされる。長い年月の間には、かすかな希望を抱きつつ、あきらめの感情も忍び寄るかもしれない。やがて「現実」は変容し、私たちの「現実」とずれてしまうこともありうる。 拉致被害者の深い心の傷と戸惑いに配慮する必要がある。私たちの「現実」との距離をどうやって埋めていくかも考えなければならない。
▲抗日戦?は論外としても当方にも従軍慰安婦・南京大虐殺・地上の楽園・文革賛美・ポルポト賛美からサンゴにKYまで「考え出された現実」の宝庫。平和憲法なる仮想現実もさることながら朝日の主張する国交正常化すれば北朝鮮が民主化するとの合理的根拠は一向に説明が無いようだが。
▲豊かになった中国、民主化された韓国ともに国交は正常化しているが反日現実は延々と続き再点火にご協力の新聞もあるようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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