マスコミの責任
投稿者: kazyuenka 投稿日時: 2002/10/06 01:12 投稿番号: [5571 / 28311]
社会・共産諸国を擁護した主張を展開するマスコミからは、その真実が伝わってこないと感じるのは私だけではなさそうですね。テロ国家北朝鮮の政権を維持させ、拉致事件の究明が遅々として進まなかった責任は、政府や外務省のみならず、それを批判し正義図らしている日本のマスコミにもあると断言できるでしょう。
特に、中国の日本支局から発進される政治記事からは、真実を窺い知ることは容易ではありません。(新聞社の意向にそぐわない内容は伏されております)
おりしも、日中国交正常化30周年と称し、拉致問題という国家の一大事の時に、85名もの与党議員が、ゾロゾロとゴキブリのように交流式典に出席するなんぞ、まるで中世時代の貢外交を思わせるようですが、その中には旧社会党の村山、親中国派の橋本元首相のほか、過去訪朝団の一員として北朝鮮に渡り何も得ることなく、しまいには涙したりて、コメの積極的な援助を主張してきた野中がいた。相変わらず要人と握手したり記念撮影したり嬉々としている議員達の姿は、したたかな江沢民の手のひらで踊らされているようで、真に心許ない行動である。
これらによって親中国派が増え、これに外務省のチャイナスクールが加われば、政治・経済の対日関係は正に百人力?中国の思うつぼである。
日中国交樹立後、日本のマスコミは一番乗りを競うように北京に支局を開局したが、中国政府のご機嫌を伺いながら、都合の悪い記事を書けば即刻支局の廃止になりかねないため、ご機嫌を損なわないよう中国政府の御用新聞よろしく日本批判の記事を30年間に亘って日本に配信し続けてきた。妥協せず最後まで抵抗したため、他紙に遅れて開局したのがサンケイだったと記憶するが。
その結果、当時の大手新聞から配信された記事を疑うことなく鵜呑みにする数多くの購読者によって、今日の「戦争はすべて日本が悪い」とする風潮が、独善的な日教組が支配する教育現場を通じて自虐的史観が浸透し、国内世論が形成されてきたと云っても過言ではないでしょう。
過去、毎日新聞の掲載した教科書改ざん事件記事で、記者がわざわざ中国に伺いにいくとによって、どれだけ良識有る国民が嘆かわしく思ったでしょうか。この愚かなる誤配記事によってわが国民のプライドも滅茶苦茶にされてしまっている。
その中でも、過去において積極的なコメ支援を社説で主張し、今尚コメ支援をなどと強調(最近はトーンダウン?)する朝日系列によるマスコミの罪作りには怒りを感じます。
過去に何を発言してきたでしょうか。
終戦直後に、在日の人が北の祖国に帰るとき、朝日新聞は北朝鮮はバラ色の楽園と絶賛し、宣伝し、その結果多くの在日の人が北朝鮮へ帰っていった。しかしその後の彼らの人生は想像に絶するものがあります。
在日の人は中傷、誹謗されるなどして、本国の人間とは異なる扱いを受け、特に日本人と関係のあった者は勿論、その親族までもことごとく不良分子として扱われ迫害を受けたのです。
このように、朝日は北朝鮮に肩入れし北朝鮮の言うがままの報道をして、罪作りなことをしてきた。まさに北朝鮮政府の宣伝省なのです。
また、東西ドイツの壁が取り壊されソ連邦が崩壊したときもしかりです。
東西を二分する冷戦時において、共産主義国を擁護し、日本を含めた西側陣営を強烈に批判してきたが、東西ドイツの壁が打ち壊され世界情勢の流れが、社会主義政策の失敗として取りざたされ風向きが変わるにつれて、さも社会主義国の崩壊が当然であるかのような論評へと豹変していった。朝日好みの評論家をテレビに出演させ、声高々に論陣を張ってきた評論家の輩は何処にいったのか。(今ここに出てこ〜い!)
記事に誤りがあっても絶対認めず、まして訂正記事を掲載するなどとは考えられないのであります。(最近は少〜しは認めるようですね)
二枚舌を巧みにつかう変節には、マスコミ人としての良識も窺がえないのだ。未だに同じ過ちを繰り返し、さほどの反省もなく、逆に開き直りの論調にと変わる。
今になって朝日系列の報道機関は、しおらしく拉致問題を報道するが、独裁国家として世界で最も民主主義とは縁の遠い北朝鮮を強烈に擁護してきたのは、特に朝日系列の報道機関であることを絶対忘れてはなりません。
本来ならば、共産主義国や社会主義国の崩壊とともに朝日系列は滅びても不思議ではなかった筈なのですが、そこが朝日の朝日たる報道機関。いまだ購読部数も多く国民をうまく欺くことがお得意である。過信している読者は他紙と読み比べなければ、益々自虐な気持ちへと洗脳されていくでしょう。オピニオンリーダー等(???)と煽てられた時代は終わったのです。
ある意味、外務省よりも傲慢であり、閉鎖的で役所的な報道機関である。マスコミの発言を妄信してはいけないですね
特に、中国の日本支局から発進される政治記事からは、真実を窺い知ることは容易ではありません。(新聞社の意向にそぐわない内容は伏されております)
おりしも、日中国交正常化30周年と称し、拉致問題という国家の一大事の時に、85名もの与党議員が、ゾロゾロとゴキブリのように交流式典に出席するなんぞ、まるで中世時代の貢外交を思わせるようですが、その中には旧社会党の村山、親中国派の橋本元首相のほか、過去訪朝団の一員として北朝鮮に渡り何も得ることなく、しまいには涙したりて、コメの積極的な援助を主張してきた野中がいた。相変わらず要人と握手したり記念撮影したり嬉々としている議員達の姿は、したたかな江沢民の手のひらで踊らされているようで、真に心許ない行動である。
これらによって親中国派が増え、これに外務省のチャイナスクールが加われば、政治・経済の対日関係は正に百人力?中国の思うつぼである。
日中国交樹立後、日本のマスコミは一番乗りを競うように北京に支局を開局したが、中国政府のご機嫌を伺いながら、都合の悪い記事を書けば即刻支局の廃止になりかねないため、ご機嫌を損なわないよう中国政府の御用新聞よろしく日本批判の記事を30年間に亘って日本に配信し続けてきた。妥協せず最後まで抵抗したため、他紙に遅れて開局したのがサンケイだったと記憶するが。
その結果、当時の大手新聞から配信された記事を疑うことなく鵜呑みにする数多くの購読者によって、今日の「戦争はすべて日本が悪い」とする風潮が、独善的な日教組が支配する教育現場を通じて自虐的史観が浸透し、国内世論が形成されてきたと云っても過言ではないでしょう。
過去、毎日新聞の掲載した教科書改ざん事件記事で、記者がわざわざ中国に伺いにいくとによって、どれだけ良識有る国民が嘆かわしく思ったでしょうか。この愚かなる誤配記事によってわが国民のプライドも滅茶苦茶にされてしまっている。
その中でも、過去において積極的なコメ支援を社説で主張し、今尚コメ支援をなどと強調(最近はトーンダウン?)する朝日系列によるマスコミの罪作りには怒りを感じます。
過去に何を発言してきたでしょうか。
終戦直後に、在日の人が北の祖国に帰るとき、朝日新聞は北朝鮮はバラ色の楽園と絶賛し、宣伝し、その結果多くの在日の人が北朝鮮へ帰っていった。しかしその後の彼らの人生は想像に絶するものがあります。
在日の人は中傷、誹謗されるなどして、本国の人間とは異なる扱いを受け、特に日本人と関係のあった者は勿論、その親族までもことごとく不良分子として扱われ迫害を受けたのです。
このように、朝日は北朝鮮に肩入れし北朝鮮の言うがままの報道をして、罪作りなことをしてきた。まさに北朝鮮政府の宣伝省なのです。
また、東西ドイツの壁が取り壊されソ連邦が崩壊したときもしかりです。
東西を二分する冷戦時において、共産主義国を擁護し、日本を含めた西側陣営を強烈に批判してきたが、東西ドイツの壁が打ち壊され世界情勢の流れが、社会主義政策の失敗として取りざたされ風向きが変わるにつれて、さも社会主義国の崩壊が当然であるかのような論評へと豹変していった。朝日好みの評論家をテレビに出演させ、声高々に論陣を張ってきた評論家の輩は何処にいったのか。(今ここに出てこ〜い!)
記事に誤りがあっても絶対認めず、まして訂正記事を掲載するなどとは考えられないのであります。(最近は少〜しは認めるようですね)
二枚舌を巧みにつかう変節には、マスコミ人としての良識も窺がえないのだ。未だに同じ過ちを繰り返し、さほどの反省もなく、逆に開き直りの論調にと変わる。
今になって朝日系列の報道機関は、しおらしく拉致問題を報道するが、独裁国家として世界で最も民主主義とは縁の遠い北朝鮮を強烈に擁護してきたのは、特に朝日系列の報道機関であることを絶対忘れてはなりません。
本来ならば、共産主義国や社会主義国の崩壊とともに朝日系列は滅びても不思議ではなかった筈なのですが、そこが朝日の朝日たる報道機関。いまだ購読部数も多く国民をうまく欺くことがお得意である。過信している読者は他紙と読み比べなければ、益々自虐な気持ちへと洗脳されていくでしょう。オピニオンリーダー等(???)と煽てられた時代は終わったのです。
ある意味、外務省よりも傲慢であり、閉鎖的で役所的な報道機関である。マスコミの発言を妄信してはいけないですね
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.