「誠意」が「悪意」を
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2002/10/02 11:03 投稿番号: [5525 / 28311]
10月2日
天声人語
△一方的鵜呑み
>拉致事件を契機に起きた在日朝鮮人への嫌がらせだった。
*「拉致は存在しない」という(一方的)主張を長い間鵜呑みにしてきたことに
痛切な反省はないのか?
特定勢力(総連)の一方的主張をやはり今でも盲目的に
信じるのか?
在日朝鮮人への嫌がらせには、内部の「やらせ」の話もある。全てがそうとは
言わないが、その事実を追求し解明することこそが必要である。
△「誠意」が「悪意」を呼ぶ
>西友側では「誠意」をみせようと、レシート不要の代金返却に踏み切った
という。しかし甘かった。「誠意」が「悪意」を呼び込んでしまった事態には
不気味ささえ感じる。
*「非武装」で善意を見せれば、周辺国も悪いことはしないだろうという
社民党を中心とする勢力の思考パターンを連想させる。
「北」は「善」で「正」だと信じて疑わない(新聞を含めての)「誠意」が
「拉致」という「悪意」を呼び込んだのでもある。
西友の余りにも容易に「悪意」を呼び込む企画にあきれ、苛立ちさえ覚える
人は多かったはずだと思うと同時に、不用心な善意、「誠意」がどのような
結果を生むことになるか、周辺国の善意なるものを夢想している連中は
少しは参考にしたらどうだろう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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