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偏見や先入観は外国人排斥

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/10/01 17:29 投稿番号: [5519 / 28311]
■《天声人語》   10月01日
>そもそもどこからどこまでがアジアか。普通ユーラシア大陸の東部分と周辺の島々のことをいうのだが、ロシアはアジア大会には参加しない。パレスチナは参加したが、イスラエルは不参加だ。どうやら地理的な区分とスポーツ団体上の区分とは別物のようだ。
>もっともイスラエルは74年までアジア大会に参加していたが、その後ヨーロッパに「移籍」した。影響力を強めたアラブ諸国との確執が背景にあったらしい。


▲アジア大会の参加国にイスラエルとパレスチナ?
62年にインドネシアのジャカルタで開催された第4回アジア大会はどうだったのだろうか。
開催国の東アジア最大のイスラム教国であるインドネシアが、政治および宗教上の理由からAGF加盟国である台湾とイスラエルに招待状を送らなかったりした過去の歴史を「隠ぺい」する天声人語であることが明らかとなった形だ♪


>日本は江戸時代、主に欧州の文献を通してアジアのことを知った。そして日本と中国とを別格に考え、他のアジアの国々を蔑視(べっし)する傾向があった。明治に入ると「脱亜入欧」に走り、後には「アジア解放」を掲げて戦争をアジア各地に広げた。「アジアの仲間」として曲折をたどった。

▲ アジア大会の発起人の一国である台湾を蔑視して、アジア競技連盟(AGF)から追い出したのはどこの国であろうか?
アジア大会の趣旨を「欺瞞と独善」で庶民の無知に付け込む天声人語は、“アジア大会の父”とも言われているインドのソンディ委員の爪のアカでも煎じて飲むべし。
「偏見や先入観は外国人排斥につながる」との本日社説と、大国のアジア大会の過去の歴史を見るに付け、この明確なズレが最高の本日の天声人語である♪


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  62年にインドネシアのジャカルタで開催された第4回大会は「スポーツと政治」問題が表面化し、混乱した大会として特記される。
  発端は開催国のインドネシアが、政治および宗教上の理由からAGF加盟国である台湾とイスラエルに招待状を送らなかったことによる。この事実を知った国際陸上競技連盟(IAAF)は、故意に2ヵ国を排除したとして、ジャカルタ大会の陸上競技を正式なものとして認めないと警告してきた。また国際ウエイトリフティング連盟(IWF)も、大会を強行すれば東京オリンピック出場を停止すると通告してきた(最終的にはウエイトリフティングは中止)。
  2年後に東京オリンピックを控えている日本は「参加すべきかどうか」で苦慮したが、インドネシアの対日感情の悪化を避けるため、あえて全競技に参加した。その後、AGF評議員会では、インドネシアについて言及することはなかったが、IOCはインドネシア・オリンピック委員会に対し、IOC加盟取り消しの制裁を加えた。
  このIOCの制裁に激怒した当時のインドネシアのスカルノ大統領は、台湾問題でIOCを脱退していた中国などの協力を得て、66年に「新興国スポーツ大会」(GANEFO)をカンボジアのプノンペンで開催し、アジアのスポーツ界は分裂の危機に直面した。しかし、その後、スカルノ大統領の失脚と、中国に起こった文化大革命の影響で、GANEFOは自然消滅の形となった。
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http://www.joc.or.jp/games/asia/history.html
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