超おそすぎた社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/10/01 08:00 投稿番号: [5515 / 28311]
社説10・2「外国人犯罪――日中協力で抑え込め」
>全国の盛り場の中でも、東京・新宿の歌舞伎町がとくに外国人犯罪グループの温床となっている、と警察庁はみている。仲間を歌舞伎町で集めて、地方に出撃し、盗みなどを繰り返す。そんな事件が多発している。歌舞伎町では、薬物や銃器の取引も横行しているようだ。取り締まりを徹底してもらいたい。
▲あれれ慎太郎の外国人犯罪対策やビデオカメラに批判的だったようだが。
>逮捕された外国人の国籍をみると、中国人が圧倒的に多く、約4割を占める。
中国人による犯罪については、当然のことながら、中国政府との緊密な連携が欠かせない。中国にとっても、自国民の犯罪者グループが海外で暗躍することは、自国のイメージを損ねることになるだろう。
▲中国は日本の要請に「犯罪を取り締まらない日本が悪い」としてきた。この件でも中国当局との緊密な連携をしない日本不手際論ですか。協力の前に宗主さま当局のスタンスでも再確認したら。自分のイメージより日本のイメージを損ねることに忙しいはずです。
>私たちも考えなければならないことがあると思う。たとえば、前例のない手口の事件が起きると、すぐ「外国人の犯行ではないか」と疑うような風潮があるのは残念なことだ。偏見や先入観は外国人排斥につながりかねない。
▲やはり出ました被害者へのお説教。外国人犯罪多発が「疑い」の原因であります。疑わない日本人は犯罪者の天国。疑ったから外国人犯罪誘発では、国交正常化がなかったから拉致を誘発したとの論議によく似ております。残念だが防犯は疑うことから始まるでは。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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