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貝塚二中の坂本先生解説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/09/29 11:47 投稿番号: [5493 / 28311]
天声人語9・29

>最近の言葉から。作家の曽野綾子さんが、旧約聖書の『コヘレトの言葉』を引きながら「『泣く時、笑う時』『求める時、失う時』その双方が必ず現世にあることを、精神が大人になっている人間はすべて否応(いやおう)なく理解している」と。

▲宿敵曽野綾子さんを最初にする朝日の心の広さ。今日も人語は拉致の非情さ隠しの意図は少しも見えません。

>昨年9月11日のテロ事件でニューヨーク駐在の長男を失った住山一貞さんの短歌。〈形見とて国旗と共に贈られし   壷を開くれば黒き砂にほふ〉。今春、亡き長男の3人目の子供が生まれた。〈いのち継ぐいのち生まれし今宵なり   光のタワー高く伸びゆけ〉。

▲この国旗が星条旗なら米国のせいでテロが起こったのだし、日の丸なら押し付けでいずれでも遺族の悲しみを踏みにじっています。それでも遺族は悲しみを乗り越え子供の誕生に目をむけています。

>拉致された娘が死亡したと伝えられた横田滋さんは「死亡を必ずしも信じることができない」としつつ「生存者が4名しかいなかったのは残念だが、(生存者の家族は)あとの人に遠慮せずに喜んでいただいていい」と。

▲横田滋さんには生き残った家族の喜びから踏み込んで北朝鮮との国交正常化へと遠慮せず言ってほしいですね。

>「とりわけブッシュ大統領の『悪の枢軸』発言後、人々は戦争への道を歩んでいるのではと懸念しだした。少なくともテロ直後の討論さえできない雰囲気はなくなった。一枚岩だった米社会にいま、小さな『割れ目』が見える。これが大きく広がるよう期待したい」とは、テロ事件の遺族団体「平和な明日」設立者の一人コリーン・ケリーさん。

▲米テロ遺族ですら朝日と同じ主張ですね。日本との友好団体総連にも小さな『割れ目』が見えますがこちらのほうは『大きく広がるよう期待』はいけませんね。

>「サダム・フセインが偉大な民主主義者であるとは思わないし、別人がイラクの大統領であれば良かったのに、とも思う。しかし、世界を見渡せば、そんな指導者はほかにもたくさんいるではないか」とカナダのクレティエン首相。

▲名指しは避けていますがブッシュ大統領・小泉首相は戦争を準備しているので該当します。朝鮮民主主義人民共和国と中華人民共和国は日本と違い国の名前にまで民主主義、人民共和国と付けているので該当しません。

>   冒頭の『コヘレトの言葉』は「黙する時、語る時/愛する時、憎む時/戦いの時、平和の時」と続く。

▲朝日は/戦いの時、平和の時/ではなく/平和の時、平和な時/と続くので聖書を超えていると言えます。
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