将軍さまショックで変調朝日節
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/09/29 08:42 投稿番号: [5488 / 28311]
社説9・29『日中国交正常化30年――いま、再び求同存異を』
―求心力に使われる歴史
>共産党は愛国主義運動を強めることで、政権の求心力と国民の団結を強めようとした。抗日戦争の歴史は、愛国主義運動の教材にされている。
▲朝日愛読者は土井オバサン以上に驚きました。知らされていなかった為です。これから中国の偏向国定教科書反対キャンペーンでもするのでしょうか。
>98年に来日した江主席は歴史認識の重要性を強調する余り、戦後は平和の道を歩んできたと思う多くの日本人を戸惑わせ、げんなりさせた。小泉純一郎首相が今年は8月をやめて春の例大祭に靖国神社に参拝しても、中国側は「絶対に許すことはできない」と批判のトーンを緩めない。
▲主席さまより朝日のトーンは緩めたかは言明できないようだ。恒例の靖国参拝の連呼質問は今後どうなる。
>戦前に日本が、中国だけでなくアジアで行った戦争や侵略の事実は、中国側から指摘されるまでもなく自分たちの問題として直視すべきである。
しかし、日中の歴史認識が完全に一致することはありえない。中国側が日本の侵略でひどい目にあったという被害者意識の強い歴史だけを強調し、日本側も不用意にそれを刺激する。そんな連鎖が続く限り、相互理解に基づく信頼感は育たないだろう。
▲清水の舞台から飛び降りた宗主さま批判のようだが、歴史認識を一致させようと不用意に刺激してきた自分の反省だけは出来ず第三者の安全地帯に逃げ込んだようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/5488.html