イラク攻撃反対の意味
投稿者: aurery 投稿日時: 2002/09/26 13:06 投稿番号: [5453 / 28311]
日本の左翼によるイラク攻撃批判は、北朝鮮擁護キャンペーンのなかの1コマである。この検討。(aurery)
日朝交渉で北が拉致事実をみとめ、核査察を受けいれると述べたことは、ブッシュの「悪の枢軸」発言とイラク攻撃によるところが大きい。イラクの次は北朝鮮の番なので、北はいまここで手を打っておく必要がある。その結果が核査察受けいれ表明であったのです。外務省の功ではない。
そして、次の交渉がどうなるかであるが、これもイラク攻撃が大きく影響してくる。もし米軍がイラクを攻撃し、フセン体制が崩壊すれば、北は低姿勢をとらざるをえない。逆に、イラク攻撃がコトバだけの脅しに終われば、金正日はフセインの粘り強い瀬戸際戦略を大いに参考にして、日朝交渉にいどむことになるだろう。
このため、現局面において日本の左翼はイラク攻撃反対キャンペーンをはる必要があるのです。それが北朝鮮の利益になるために、です。
▼参考(天声人語 9/26)
>そのネズミの方がとりあえずにしろ法を守る、つまり国連の査察を無条件に受け入れる、と言っている。
>映画の保安官のように撃ち殺すわけにはいかないだろう。
http://www.asahi.com/paper/column.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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