天声人語(5/4)
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/05/04 16:18 投稿番号: [543 / 28311]
憲法改正可否の自社の世論調査と関連して
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ナチスの指導者だった人の言葉「普通の人はだれも戦争を望みはしない」を思い浮かべた。「しかし、政策を決めるのは指導者だ」と言って、いかに普通の人々を戦争に巻き込むか、を語る。
「自分たちが攻撃されていると告げる。平和主義者を非愛国者として非難する。そして実際に国を危険な状態におく」。体制に関係なくこれでうまくいく、と。
極端な例だ。しかし、扇動のこつである。たとえば平和主義が、愛国的でないと非難されるようなときには気をつけた方がいい。世論の平和志向の強さを数字に見て、余計な心配とは思いながらも。
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としている。いまやフツーのひとが適正な自衛力が平和の維持に必要と考えているのに、自衛隊の防災訓練出動不要論、憲法改正→右傾化のイメージを繰り返すのは扇動のこつではあ〜りませんか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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