続き
投稿者: exorcist_731 投稿日時: 2002/09/21 19:47 投稿番号: [5413 / 28311]
日本にも、「恐るべき人道上の誤り」を阻止しようとしていた人もいたのですね。↓
関貴星
1960年に「日朝協会使節団」に参加して、北朝鮮の実態を報告して
「もしこの真実に眼を蔽い、従来どおりの北朝鮮礼賛、帰国促進を続けていけば、恐るべき人道上の誤りを犯す恐れがあること。
私はそれを倦まず訴えつづけた。」
関貴星(呉貴星)『楽園の夢破れて』全貌社1962
(復刻版が亜紀書房より出ています)
*著者は元総連幹部。北朝鮮訪問後、帰国者の「様子」に衝撃を受け『楽園の夢破れて』を出版。
しかし、次のような記事が多い中では阻止できなかったのですね。
朝日新聞
昭和50年10月19日「北朝鮮見たまま」③
------------------------------------------------------------------
-
平壌の工業農業発展館の案内係キム・ヒョンスクさんは前に機械工場で働いていた時
取材にきた画家の夫と知り合って結婚したが、今夫が美術家同盟から受け取る金が
150ウォン、本人が100ウォンで合計250ウォン。
娘一人との三人暮らしでは、収入の半分も使いきれず、残りは貯金に回しているという。
すでにテレビも持っているが、さらにカラーテレビを買うこと、娘のためにピアノを
買うことが将来の希望だそうだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/5413.html