思想改造所拝聞記
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/09/16 11:01 投稿番号: [5309 / 28311]
『壁に「民族分裂に断固反対」
中国、チベット刑務所公開』
http://www.asahi.com/international/update/0916/001.html
>壁には服役囚への要求事項が書かれた紙が張られている。「社会主義の祖国を愛し、中国共産党の指導のもと、民族分裂に断固反対する」とあった。同刑務所が、外国人記者の取材を受け入れるのは珍しい。所内を公開することで、国際社会の人権侵害批判をかわす狙いだとみられる。服役者への取材や写真撮影は認められなかった。刑務所側の説明によると、服役囚のチベット族女性、アワン・サンジャオさん(28)はラサで生まれ、チベット仏教の寺院に育った。92年に同罪で懲役3年の判決を受けた。その後も刑務所内で政府を批判するスローガンを叫んだり、歌を歌ったりしたという。「反政府的な立場を変えなかった」として、計3回の刑の延長と1回の減刑を受け、刑期は11年11月までだという。
▲当局側の説明を丸呑みしてもチトひどすぎる刑罰ではないか。見出しの「民族分裂に断固反対」は受刑者の言論の自由の結果かと早トチリしたが当局さまの張り紙でありました。写真のキャプションの『(思想の)改造を加速』が正しい見出しだろうに。
>「国家安全危害罪」に問われた服役囚のうち6割はチベット仏教関係者だという。同自治区では、中国からの分離・独立運動が伝えられており、当局は厳しく取り締まっている。同刑務所の呂波所長は「(刑務所内で拷問などがあるとの)国外の批判報道は事実無根である。法に従って厳格に処理している」と訴えた。98年以降、服役囚の死亡は15件あったが、いずれも「正常なもの」だという。
▲いくらそのまんま垂れ流してもヒドサが伝わってくるようだ。
>チベット問題:49年の中華人民共和国の建国後、中国はチベットの「平和解放」を宣言。51年には軍をラサに進駐させた。「チベットの中国化」に住民の不満が募り、59年にラサで民衆と軍が衝突。チベット仏教で最高位の活仏ダライ・ラマ14世はインドに亡命し、北部ダラムサラに亡命政府を樹立した。80年代以降も大規模な独立要求デモが数回発生した。欧米は中国が政治犯の迫害や信仰の抑圧など人権を侵害していると批判してきた。89年にはダライ・ラマ14世にノーベル平和賞が授与された。中国当局はチベットの経済発展を進めることで分離・独立の動きの沈静化を図ってきた。
▲チベット問題は朝日さんの解説でも宗主さまのヒドサは隠せないようだ。ハイハイ『欧米は中国が政治犯の迫害や信仰の抑圧など人権を侵害していると批判してきた』のは分かりました。朝日さん独自のポジションは(もしあればの話だが)まだ伺っておりませんが?
http://www.asahi.com/international/update/0916/001.html
>壁には服役囚への要求事項が書かれた紙が張られている。「社会主義の祖国を愛し、中国共産党の指導のもと、民族分裂に断固反対する」とあった。同刑務所が、外国人記者の取材を受け入れるのは珍しい。所内を公開することで、国際社会の人権侵害批判をかわす狙いだとみられる。服役者への取材や写真撮影は認められなかった。刑務所側の説明によると、服役囚のチベット族女性、アワン・サンジャオさん(28)はラサで生まれ、チベット仏教の寺院に育った。92年に同罪で懲役3年の判決を受けた。その後も刑務所内で政府を批判するスローガンを叫んだり、歌を歌ったりしたという。「反政府的な立場を変えなかった」として、計3回の刑の延長と1回の減刑を受け、刑期は11年11月までだという。
▲当局側の説明を丸呑みしてもチトひどすぎる刑罰ではないか。見出しの「民族分裂に断固反対」は受刑者の言論の自由の結果かと早トチリしたが当局さまの張り紙でありました。写真のキャプションの『(思想の)改造を加速』が正しい見出しだろうに。
>「国家安全危害罪」に問われた服役囚のうち6割はチベット仏教関係者だという。同自治区では、中国からの分離・独立運動が伝えられており、当局は厳しく取り締まっている。同刑務所の呂波所長は「(刑務所内で拷問などがあるとの)国外の批判報道は事実無根である。法に従って厳格に処理している」と訴えた。98年以降、服役囚の死亡は15件あったが、いずれも「正常なもの」だという。
▲いくらそのまんま垂れ流してもヒドサが伝わってくるようだ。
>チベット問題:49年の中華人民共和国の建国後、中国はチベットの「平和解放」を宣言。51年には軍をラサに進駐させた。「チベットの中国化」に住民の不満が募り、59年にラサで民衆と軍が衝突。チベット仏教で最高位の活仏ダライ・ラマ14世はインドに亡命し、北部ダラムサラに亡命政府を樹立した。80年代以降も大規模な独立要求デモが数回発生した。欧米は中国が政治犯の迫害や信仰の抑圧など人権を侵害していると批判してきた。89年にはダライ・ラマ14世にノーベル平和賞が授与された。中国当局はチベットの経済発展を進めることで分離・独立の動きの沈静化を図ってきた。
▲チベット問題は朝日さんの解説でも宗主さまのヒドサは隠せないようだ。ハイハイ『欧米は中国が政治犯の迫害や信仰の抑圧など人権を侵害していると批判してきた』のは分かりました。朝日さん独自のポジションは(もしあればの話だが)まだ伺っておりませんが?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.