イラク問題(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/09/14 12:56 投稿番号: [5301 / 28311]
■《天声人語》
09月14日
>アメリカについて「奇跡的にも野蛮から退廃へ直行した歴史上唯一の国だ。普通は通過する文明という時期を通らないで」と皮肉を言ったのは昔のフランスの首相G・クレマンソーとされる。11日以来の一連の演説や寄稿でブッシュ米大統領がたびたびその「文明」という言葉をつかっていた。
▲宗主国さまは共産党による一党独裁、イラクはバース党による一党独裁である。
朝日ちゃんの母国・韓国も暗殺されるまではパク独裁の軍事政権だった。
一方、アメリカは民主主義である。
一党独裁と民主主義、歴史を振り返ってさえも、どちらが野蛮で退廃かが理解出来ない天声人語であることが明らかとなった形だ♪
>たとえばこうだ。「世界は分断されている。宗教や文化によってでなく、文明と残酷な暴力との間で」。もちろんアメリカは文明の側にいる。世界を二つに分けて一方の側に正義があるとするブッシュ流論法は健在である。
▲イスラム原理主義のタリバンの政治はどうだったのだろうか。
先日の社説の「タリバンの行いはひどい」という言葉を「隠ぺい」する天声人語であることが明らかとなった形だ♪
▲今のカルザイ大統領のアフガニスタンは、テロはあるけれど暴力がなくなり、民衆が自由になったと朝日ちゃん以外のメディアが伝えていることを理解できないらしい。
民衆には残酷な暴力の意志のないことすら理解できない天声人語であることが明らかとなった形だ♪
>対イラク攻撃で、このアメリカの独走が心配されたが、国連での演説で、ブッシュ大統領はひとまず国連と連携する姿勢を見せた。文明国らしい態度といおうか。
>ただしこれまで数々の国連決議を踏みにじってきた、とイラクへの非難は激しかった。一方、イラク国民とフセイン政権とを分けて論じていたのが印象的だ。抑圧されているイラク国民の解放を大義としてあげた。
▲泥棒をすることが正しいのか、泥棒した者を叱るのが正しいか、の分別すらできない天声人語であることが明らかとなった形だ♪
「イラク国民とフセイン政権とを分けて論じていたのが印象的だ」は、「宗主国さまやイラクの一党独裁は民意であり、文明的だ?」を大学の入試問題に出されてはいかがだろう(爆)。
▲事の発端は、アメリカのイラク攻撃が発端ではなく、国連の核査察拒否にある。
イラクは、単に国連の専門査察団を受け入れさえすれば、アメリカの軍事攻撃の口実を根本から否定できることを隠ぺい・歪曲する天声人語であることが明らかとなった形だ♪
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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