欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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自分(朝日)の言葉で語ろう。

投稿者: toikioku 投稿日時: 2002/09/14 11:41 投稿番号: [5298 / 28311]
■《天声人語》   09月14日
>   アメリカについて「奇跡的にも野蛮から退廃へ直行した歴史上唯一の国だ。普通は通過する文明という時期を通らないで」と皮肉を言ったのは昔のフランスの首相G・クレマンソーとされる。11日以来の一連の演説や寄稿でブッシュ米大統領がたびたびその「文明」という言葉をつかっていた。

またまた「有名人」の言葉を借りてのアメリカ批判である。アメリカには文明の「ぶ」の字もないと人語子は仰りたいのか・・・・「有名人」の言葉を借りて。

>   たとえばこうだ。「世界は分断されている。宗教や文化によってでなく、文明と残酷な暴力との間で」。もちろんアメリカは文明の側にいる。世界を二つに分けて一方の側に正義があるとするブッシュ流論法は健在である。

大量破壊兵器や核問題は世界にとって脅威ではないのか。イラクが国連による量破壊兵器、核査察をどうして素直に認めないのか人語子はどう説明してくれるのだろう。フセインが国連の査察を認めればアメリカもイラクには手を出せないのに。核査察は北朝鮮もからんで来るからイラクの核査察の次は当然北朝鮮の順番だ。朝日さんもその辺りを考慮すれば慎重にならざる負えないと言うところか。

>   対イラク攻撃で、このアメリカの独走が心配されたが、国連での演説で、ブッシュ大統領はひとまず国連と連携する姿勢を見せた。文明国らしい態度といおうか。

アメリカがイラクの武器査察を国連に「期限付き」で要求していることは触れないの?

>   ただしこれまで数々の国連決議を踏みにじってきた、とイラクへの非難は激しかった。一方、イラク国民とフセイン政権とを分けて論じていたのが印象的だ。抑圧されているイラク国民の解放を大義としてあげた。
>
>   疑問も生じる。もしイラク攻撃をするとして、はたして政権と国民とを分けることができるだろうか。イラク国民にも当然犠牲が出るのではないか。解放の大義の下に他国に軍事介入した例はいろいろある。しかし軍事介入によって大義を失うことが多いのも歴史が教えるところだ。

アフガン攻撃の時にも朝日は同じ事を言っていたね。アフガンが解放されたあとにはどうして言わなくなったんでしょうね。「解放の大義の下に他国に軍事介入した例」として朝日は「ベトナム」を持ち出したいのか?ここは素直に身近な「アフガン」を持ち出した方がよいのでは?

>   対テロ戦争の延長としてのイラク攻撃には無理がある。ブッシュ政権がそれに気づいたのなら結構なことだ。クレマンソーの言葉を借りれば、遠回りかもしれないが、外交や国連という「文明の道」へと進んでほしい。

遠回しに都合の良い「有名人」の言葉を借りてくるのもどうかと。「声」欄も似たようなものだが。国連はイラクに武器査察を要求してるでしょうに。と言うことは「文明の道」から外れているのは「イラク」と言うことでよろしいかな?朝日さん。
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