自己中心的な米国人?
投稿者: toikioku 投稿日時: 2002/09/12 09:58 投稿番号: [5285 / 28311]
>■《天声人語》
09月12日
>戦後を代表する米国の作家ノーマン・メイラー氏が以前、インタビューに答えてこんなことを語っている。「私と米国との関係は結婚のようなものだといつも思ってきた」と。「この国を愛する。そして憎む。この国に怒りを覚える。親しみを感じる。この国に魅せられるし、不快にさせられる」。
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あの日、テレビの前で一晩過ごしたという女性作家は、翌日から人への応対の仕方が変わったという。車の運転はゆっくりになり、スーパーでの買い物でも他人に気をつかうようになった、と。
あれれ?どうしたのだろう。つい昨日(09月11日)の天声人語では『外から見ていると、残念ながら「悪く」の方が目立つ 』とテロ事件以降のアメリカは悪くなったと言っていたのに1日で心変わりしたようだ。
テロのおかげでアメリカ人は他人を気遣うようになったと、暗に「テロ礼賛」をはじめてしまった。
>「アメリカ人がイスラム世界など外の世界に関心を持つようになった」という学者も。
話の流れからすると、「関心」の意味が違うんじゃないの?
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「最も感情を揺さぶるできごとは、語りえないものだ」と、上滑りの変化を警戒する作家もいれば「変化は一時のことだった」と自己中心的な米国人に戻ってしまったことを嘆く学者もいる。さまざまな見方がある。この多様性こそが米国の良さだろう。
世界にはもっと自己中心的な人がいるでしょうに。自己中のアメリカ人と「アメリカ人への制裁」と称して罪もない人を道連れに3000人の一般人の命を奪った「ビンラーディン」と、どちらが自己中ですかねぇ。テロ事件の時に世界貿易センタービルに朝日新聞の本社があったとしても同じ記事を書いてね。そうしないと朝日が自己中になるよ。
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米国との関係を結婚にたとえたメイラー氏に戻れば、彼は6回結婚していることを付言しておくべきか。一筋縄ではいかない関係である。
6回も結婚した人の「結婚観」を天声人語の冒頭に載せてたのね。「彼は6回結婚していることを付言しておくべきか。」と白状する当たりに「天声人語ツッコミテロ」への予防線と見た。それとも、アメリカを代表するような作家は6回ぐらい結婚するのが普通だとも言いたいのであろうか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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