愚かな戯言「9.11一年後」
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2002/09/10 17:18 投稿番号: [5268 / 28311]
9月10日夕刊(首都圏)12面
上野千鶴子氏登場
「この9.11が特別だったことは、標的がアメリカという国家だったことだ。
そしてこの国家は、見えない敵に向けて、世界で一番豊かな国の国家暴力
を動員した。」
−−何が「見えない敵」だ。テロの首謀者と協力組織、これをかくまう
集団が相手である。とぼけるでない。
「報復は、その力のある者たちだけの選択肢。だが世界には、やられたら
やられっぱなしの人々が、たくさんいる。」
−−”やられっぱなし”の人々がたくさんいる。だから何だ。やられっぱなし
が好ましいのか?
「誰が敵かよくわからないままに戦争が始まり、」
−−敵は明確だ。
この人は明確であるものに意識的に目をつぶり、「見えない敵」だ、「誰が
敵かよくわからない」とか念仏的に繰り返すがすきだ。
自分の頭脳の一部を意識的に眠らせ、見えないとか、わからないとか
自己陶酔的な物語をのたまう。それでやっていけるからいいね。東大というところは。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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