痴漢(冤罪)判決報道
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2002/09/05 13:58 投稿番号: [5223 / 28311]
9月4日朝刊
「男性側は少女がほかにも痴漢を捕まえて示談金を受け取って
いたことを挙げ、金目当ての疑いがあると主張。」
(しかし、裁判長は、(以前の)すべて加害者が非を認めていることを
理由にこの男性の主張を却下。)
↑「ほかにも」と軽く表現され見過ごすところであった。
痴漢被害という事件の性格上、「ほかにも」は1回位しか想像
できなかった。。
しかし、「毎日」を読んで「以前複数回」とあるので初めて不自然さ
を感じた。「複数」は2回か?と思ったが、それにしてもこの事件で
3人の加害者を警察に突き出すということは「極めて」不自然である。
事実は、以前に5回、「加害者」を捕まえて警察につきだしたという
ことである。そして、そのたびに示談金を受け取っていたということだ。
5回という異常な数字は、双方に争いの無い事実であるなら(あるから)
この裁判の報道として当然含めるべき事柄である。
また、この数字はこの事件の性格の一端を形作るものであるのだから、
こういう事実を伏せて読者に知らせないのは、客観的・公正な報道に
反する。
痴漢冤罪は、当の本人にとって大打撃でもあり、これも深刻な社会的
問題の1つだ。
自社の思想に合わせて、気にくわない事実は塗りつぶすという
態度。そんな事でいいのか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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