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骨太の将軍さま支援

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/08/27 08:51 投稿番号: [5121 / 28311]
社説8・27「日朝協議――対話の継続はいいが」

>今回の協議で、北朝鮮は関係改善に前向きの様子は見せた。もちろん、表面的な変化が見えても、内実を伴わなければ評価はできない。こうした一見柔軟な姿勢も、北朝鮮が最重視する米国との協議をにらんだ、取りあえずの戦術的対応に過ぎないとも見える。

▲下手な言い訳するなら『前向きの様子』など主観的な評価は不要。

>拉致問題はゆるがせにしてはならないが、一点だけ先行して解決できるとは考えにくいのが、現状でもある。そもそも、日朝関係の打開は、局長級の話し合いで一気に進むものでもなかろう。

▲21日社説で『日朝会談――拉致にも誠意見せてこそ』と今回の局長級の話し合いに期待していた?筈だが。結果が出てから『そもそも、日朝関係の打開は、局長級の話し合いで一気に進むものでもなかろう。』は無いでしょう。

>ロシアといえば北方領土問題に集中しがちで、中国では靖国神社参拝問題で首相訪問もかなわず、米国といえばイラク攻撃の場合にどんな支援ができるかで頭がいっぱい。こんな状態では、6者協議の提案も上滑りの印象をぬぐえない。27日からは次官級の日米戦略対話が始まり、9月には日米韓3国政府による「監督・調整グループ(TCOG)」会合も決まるなど、東アジア情勢をめぐる外交日程は目白押しだ。北朝鮮の対外姿勢の変化は米ブッシュ政権の強硬路線が引き出したとするのが日本政府の見方だが、その時々の米国の路線に沿うだけが日本の役割ではあるまい。

▲『北朝鮮の対外姿勢の変化は米ブッシュ政権の強硬路線が引き出したとするのが日本政府の見方だが』とひとごとの様な論評でありますが朝日も5・1社説『日朝会談――この機運を生かせ』で『最大の理由は、米ブッシュ政権の北朝鮮への強硬姿勢にある。』と論評しております。そもそも、中・ロは政府の拉致問題協力要請に積極協力しなかったのでは。外交交渉のさなかに北方領土、靖国参拝、イラク攻撃支援で日本政府を揺さぶれば一番喜ぶのは将軍さまでありましょう。

>日本の基本姿勢をしっかり定め、国民にきちんと示すべきである。「骨太の方針」が必要なのは経済ばかりではない。

▲『話し合い』をと言いながらその『話し合い』が好転しないと何でも日本政府のせいにするのが朝日の基本姿勢か。
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