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変調した純生自虐?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/08/15 08:34 投稿番号: [4968 / 28311]
社説8・15「平和な世紀を創る工夫を──終戦記念日に考える」

▲さすがに中国(やせ薬)・韓国(東海・竹島)・北朝鮮のあくどさが問題となった今、おわび一辺倒ではマンネリと思ったか反米論調に変えたようだ。

>ブッシュ大統領は「米国を守る唯一の戦略は、新しい敵をまず攻撃することだ」と繰り返す。場合によっては核の先制使用すらいとわない、と。力でねじ伏せようとする発想が再びまかり通ろうとしている。日本の近代史を振り返ると、山県有朋の「主権線、利益線論」が思い起こされる。「列強の間で独立を維持するには、主権線だけでなく、進んで利益線を守らなくてはならない」。主権線とは日本の領土、領海を指し、それを守るために重要とされた隣接地域が利益線だった。列強の脅威から日本を守るには朝鮮半島に打って出なければならない、との趣旨だった。それから半世紀、この拡張主義が膨らみ続け、悲劇の果てに8月15日を迎えた。

▲なるほど「この拡張主義が膨らみ続けた」のが問題で「朝鮮半島に打って出る」だけなら良かったと朝日はおっしゃる訳か?

>米国にものを言うため、まず、欧州や日本が手を握らなくてはならない。「反米」の結束ではない。力の差を数で補い、戦争万能論への疑問を対等に話し合うための環境作りだ。

▲なぜかここでは中国隠し!中国が出ると戦争万能論(台湾武力侵攻)と『「反米」の結束』となることを良く分かっているようだ。

>平和に向けた日本の言動が国際社会で力をもつためには、かつて日本の軍国主義がアジアに与えた苦しみと、日本自身にもたらした悲惨な結末を、決して忘れてはならない。それなくして、平和を創(つく)る連帯ができるはずはない。

▲やっといつもの朝日調になったが読売8・15社説では……
http://www.yomiuri.co.jp/08/20020814ig90.htm
≫他方で、東京裁判中は、英、仏、蘭によるアジアへの再侵略も「同時進行中」だった。オランダ軍がインドネシア独立軍と停戦協定を結んだのは、東京裁判終了の翌四九年である。ベトナム北部のディエンビエンフーでフランス軍が降伏したのは、五四年になってのことだ。第二次大戦で、日本はアジア「諸国」を侵略したわけではない。当時の東アジアには、中国、タイのほかは、米、英、仏、蘭などの植民地しかなかった。大戦突入以前からの日中戦争の継続局面を除けば、日本はこれら「欧米諸国の領土」に侵攻した、という戦争である。

▲同時期に日本より世界の大国のアジア侵略がはなはだしかった事実を朝日はどう評価するのか?

>8月15日こそ、そのことに思いを致す日であろう。内向きな「慰霊と祈り」の日には終わらせず、「戦争の世紀」を本当の意味で過去のものにするために、決意を固める日としなければならない。

▲内向きな「慰霊と祈り」にイチャモンをつける近隣諸国は内政干渉だとホントは朝日も分かっているようだ。なお前述読売社説では……

≫いわゆる“従軍慰安婦”問題は、その典型だ。戦時勤労動員だった女子挺身(ていしん)隊を“慰安婦狩り”のための制度だったかのように歴史を捏造(ねつぞう)した一部新聞のキャンペーンなどは、自虐史観の極みというべきだろう。

▲朝日ファンとしては反論社説が待たれるところ。
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