議論を尽くすことなく(2)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/08/05 18:20 投稿番号: [4921 / 28311]
>米国の人権活動家ジャクソン師は先月、アラファト議長に「インドのガンジー主義のような非暴力不服従運動こそ本当の強さだ」と説いた。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルはパレスチナの自爆テロを「人道に対する罪」だと指弾した。
>アラファト議長はテロ反対の世論を積極的に盛り上げるべきである。
▲外電はこれらを大きく取り扱っていたが、「ジャクソン
パレスチナ」や「アムネスティ
パレスチナ」で朝日ちゃんHPを検索すれば明らかなように、「検索結果ゼロ」ないし「該当なし」の回答が笑いを誘ってくれる。
なんと、社説でこれらのニュースを初めて披露する朝日ちゃんである。
社説文頭の「同僚のアラブ人がいるところまでテロを実行するか」と驚くパレスチナ過激派の現実と、↑の「ハマスに闘争資金の援助を求めたらしい」との報道に、アラファト議長の、「我々は殉教者になることをを望んでいる」との言葉も、さすがにここでは引用できなかったようだ。
http://www.asahi.com/international/mideast/index.html>それには、これまでのように双方の当事者に呼びかけるだけでは不十分だ。国際的な介入が必要ではないか。
>アナン国連事務総長は、非武装で1万人規模の「国際人道支援部隊」を派遣する構想を持っている。武力対立の緩衝材としての役割も担うものである。
>本来の仲介役であるブッシュ米大統領の中東和平工作が遅々として進まない中で、この構想は検討に値する。
▲結局、議論を尽くそうとするもイスラエル・パレスチナ抗争を、ただの「武力対立」と見る朝日ちゃんは、パレスチナ過激派の無差別テロ対イスラエル軍の構図を置き去りにするあたりは、さすがである。
今日の9人が亡くなったバス自爆テロの例で明らかなように、犠牲となった地元のイスラエル兵ですらテロ犯を見破ることができないこの現地の状況を、無視して論ずる平和ボケした朝日ちゃんの姿が浮かんでくる。
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002080400281.html
これは メッセージ 4920 (ojin_8823 さん)への返信です.
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