中国はこれでもご不満かも
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/08/04 09:04 投稿番号: [4906 / 28311]
社説8・4『防衛白書――脅威の列挙はよいが』
▲全体は手馴れた防衛庁くさし口調ではあるが事実は無視できないようだ。
>テロの一方で、朝鮮半島情勢の不安定さや中国国防費の「不透明性の増大」にも警戒感を強調した。日本はいわば新旧の脅威にさらされている、と言いたげだ。
▲防衛庁は脅威を指摘したのがご不満のようだが朝日は中国・朝鮮半島が脅威ではないと断言できぬ口惜しさがにじみ出ているようだ。
>しかし、極東ロシア軍の変化については「冷戦時代のソ連軍のような規模・態勢に戻る可能性は低い」とする程度で、脅威の圧倒的な削減による防衛政策の見直しには踏み込まない。これはどうしたことか。防衛庁は防衛大綱の見直しに向けて「防衛力のあり方検討会議」を重ねてはいる。必要なのは、北海道に手厚い冷戦時代の部隊配置をやめ、警察などとともに、テロやゲリラ上陸に機敏に備える態勢を早急に整えることだ。発想の転換である。真に国民の自衛隊として、新たな脅威から国民を守るにはどうすべきか。継続審議になった有事法案のように、古い発想ばかり前提にしていては、国民の理解は得られまい。
▲なんだ朝日もテロやゲリラの脅威を認めているのか。有事法案も不備だから反対から発想論に転換ですか。テロやゲリラ支援国はミサイルも使うのでミサイル防衛網にも賛成なのでしょうな。台湾海峡の脅威を日本とアジアとの関係で朝日はどう評価するの?等々意図と違った問題提起でもありました。
これは メッセージ 4904 (squark333 さん)への返信です.
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