朝日の護憲マジックショウ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/05/03 10:20 投稿番号: [489 / 28311]
5月3日朝日社説
”憲法と小泉新政権――「78%」と「3%」の間”のタイトルで
政権支持率で78%だが今すぐ手を付ける政治課題で景気回復などにくらべて3%で
優先順位が低いと主張している。自社の公正な?世論調査でさえ47%の改憲必要派
(36%不要派)なのにうろたえたか、別件逮捕して溜飲をさげている。
また”「一条たりとも」といった強固な護憲論こそ弱まったものの、国民の憲法意識は、
驚くほど変化していない。”と護憲論弱化をうらみながらも勝手な解釈を押しつた上え、
”小泉新首相が「改憲の突破口に」と述べた首相公選制は首相の元首性が強まり天皇制と
の関係も問題になる。”とウヨクの理屈まで借用している。
”同日の天声人語で日本人の「外国からどう見られるか」好きが、わが国の「拝外」と「排外」
との振り子運動を繰り返しこの振幅が大きかった。自信喪失と自信過剰との間を揺れてきたと
いってもいい。そろそろ卒業してほどほどの自信と謙虚さをもつ。憲法論議も、そのほどほど
さのなかでしたい。”とあたかも改憲派は現行憲法外国押しつけ派としたい意図が丸見え。
いまやフツーのひとびとが改憲を必要と考え、教科書が 「外国からどう見られるか」に
辟易しているのに焦ったか、最近の朝日は下手な手品師のようにネタがわれやすく、語るに
落ちることが多い。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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