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このままでは

投稿者: karens729 投稿日時: 2002/08/01 09:43 投稿番号: [4844 / 28311]
イスラエルは滅んでしまう・・・。

読売本日朝刊の7ページより

<ヘブライ大テロ7人死亡90人怪我;
  エルサレム市内にあるヘブライ大学のカフェテリアで31日午後、爆弾テロがあり、学生ら少なくとも7人が死亡、外国人留学生を含む約90人が負傷した。・・・
  イスラム原理主義組織ハマスが、イスラエル軍によるガザ市空爆(23日、ハマス幹部ら15人死亡)への報復と認めた。一昨年秋に武力衝突が始まって以来、大学が大規模テロの標的になったのは初めて。昼食時でカフェテリアは学生らでこみ合っており、静かなキャンパスは一瞬にして血に染まった。
  ・・・(中略)・・・
  在テルアビブ日本大使館によると、日本人女性二人が現場近くにいて、耳が聴こえにくくなる症状を訴え、病院で手当てを受けた。爆弾テロに邦人が巻き込まれた初のケースとなる。>

いつだったかは忘れしまったが、今年に入ってからの読売のコラム記事に、
もう昨年ではイスラエル人とパレスチナ人の死者の比率は1:3から1:2の間ということになっており、
イスラエル側がかの地で一方的な民族虐殺を遂行させているなどという見解はもはや成り立たない、
というものがあった。
ちなみにこの死者比率は、通常の交戦の微分方程式に適当な攪乱項を加えれば出てきてしまうものだ。
これがどういうことなのかというと、
すなわちあそこで起こっていることはもはや虐殺だの強制収容だのというようなことではなくて、
立派な(どちらが正でどちらが不正などということのない)戦争なんだということであり、
コラムニストの主張と一致している。

これから考えられることは、
パレスチナ側は単に自爆テロなどという非人道的な手段を用いているというだけではなく、
量的な武力においても大幅に拡充してきており、
しかも肥大化している武装集団はその矛先をイスラエルが滅亡するまでユダヤ人に向け続けるだろう、ということだ。

このような状況にも拘わらず、メディアが相変わらず「イスラエル=一方的な悪」というような報道を垂れ流しているのは非常に危険なことで、同じに深く残念なことである。
先程挙げた読売新聞のコラム記事には、人口増加率の違いを加味して考えると、もはやイスラエルが滅亡することは必至だという予測が載っていた。
これはそのとおりだろう。
しかも何故か、このような状態に陥っているにもかかわらずイスラエルは国際社会から孤立しているのだ。
繰返そう。
このままではイスラエルは滅亡してしまう。
そうさせる相手は、別に正義の味方でもなければ、結果を回避する期待可能性がない(つまりそうすることがやむを得ない)わけでもない。
狂信的に完全な人の支配の状態に陥っている集団、大学を爆破、自爆テロ、etc・・・。
それでも世論はこぞってイスラエルに非があるから仕方が無いと主張するとしたら・・。
本当に、こんな馬鹿な話があってたまるか!

今、国際世論のスタンダードは紛れもなく「イスラエル非難」である。
そして、やはり朝日新聞はお家芸の「右に倣え」をここでも展開する・・・。
ジャーナリズムの存在意義を考えると、まさに朝日新聞は害だけあって不要な存在なのだということが分かる。
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