岡部順一連続強姦強盗元テレビ朝日社員
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/08/01 02:57 投稿番号: [4833 / 28311]
テレ朝連続強姦社員の記事比較です。
■読売(7月27日夕刊4版19面左上段)
●元テレ朝社員 婦女暴行の疑い再逮捕 約20件、同様の犯行供述
■朝日(7月27日朝刊夕刊4版15面中ほど小さく)
●テレ朝元社員再逮捕 強盗強姦容疑
さすがの朝日も連続強姦強盗容疑の身内社員をかばうことができません。見出しをつけて報道しています。しかし、読売に較べて扱いが小さくなっています。見出しを小さくし、情報を少なくすることによって読者は、この事件は重要な事件ではないと認識してくれます。読者は新聞が提供する記事の大きさ、順序を勝手に重要性だと思いこんでくれる程度に受け身で、自分の頭で重要性を考えることができないのです。朝日の当日夕刊での記事の扱いの大きさは次の通りです。
長野知事選、夏選挙市町村悩む>ゆりかもめ駅爆発物事件>テレ朝社員連続強姦事件
朝日が身内強姦社員を小さく報じることには理由があります。痴漢、盗み撮り、強姦、下腹部露出、女性へのバナナ挿入強要等「性犯罪の総合商社」朝日グループにとっては連続強姦など、社会面といえどもトップに持ってくる価値などないのです。けが人も出ない高校生愉快犯による爆弾騒ぎや、知事選など夏にやりたくないといったコメントの方が、20件にものぼる連続強姦強盗事件より大事件であるといえるでしょう。当たり前のことが起こっても記事にはなりません。朝日社員が強姦をしても意外性はないのです。
▲読売:調べによると岡部被告は今年三月九日未明、渋谷区のマンションの三十台の女性会社役員宅に、無施錠の玄関から侵入。寝ていた女性にナイフを突きつけ「静かにしろ。動くと刺すぞ」と脅かし、タイツで目隠しをして縛り、現金約六万五千円や携帯電話などを奪った上、乱暴した疑い。
▲朝日:岡部容疑者は3月9日未明、渋谷区内のマンションに住む女性(32)宅に玄関から侵入。寝ていた女性にナイフを突きつけて脅かすなどし、室内から現委員6万5千円と携帯電話を奪った上、強姦した疑い。
読売は目隠しした事実や、岡部の脅しの言葉まで掲載していますが、朝日はこれらのことは掲載していません。読売は岡部を告訴されているため被告扱いしているのに対し、朝日は容疑者として今だ疑いの状態であるとしています。事件について具体性が少なければ少ないほど、読者に与えるインパクトは小さくなります。
▲読売:渋谷区や目黒区で約20件の同様の犯行を自供しており、うち五件について犯行を認める上申書を出したという。両区などでは今年初め頃から女性タレントや学生などが襲われる婦女暴行事件が発生しており、どうかなどでさらに岡部容疑者を追及している。
▲朝日:岡部容疑者はこれまでの調べに「20件ぐらい(強姦を)やった」と供述しているという。
朝日は単に20件ぐらいやった、といいう数字のみを記事中に掲載しています。読売は上申書を出したこと、また、被害者像が読者に伝わるように書いてしまっています。タレントのリストを使って、タレントをねらい打ちにしていることがばれると、読者の個人情報保護法に対する必要性の認識が高まってしまいます。朝日が被害者がタレントであることを隠蔽すことは、個人情報保護法の適用からマスコミを除外させるために、きわめて重要なことです。
▲読売:岡部被告は二千年六月、経験者採用で同社に入社、昨年四月、同社関連会社のBS朝日に出稿し、営業局で課長待遇として営業をしていたが、事件発覚後の今月二日、懲戒解雇された。
▲朝日:(該当記述無し)
読売は岡部のプロファイルを掲載していますが、朝日は掲載していません。これ朝日新聞の、関連会社テレビ朝日への思いやりです。情報が多いとそれだけ読者の頭の中に事件がより具体的にイメージ化され、長く記憶に残ることになってしまいます。
関連会社社員の連続強姦記事など小さく扱い、被害者の情報を隠蔽し、犯人のプロファイルを隠す朝日新聞。性犯罪の総合商社、朝日新聞グループ。今更珍しくもない朝日の強姦、小さな事件だと思って下さい。
■読売(7月27日夕刊4版19面左上段)
●元テレ朝社員 婦女暴行の疑い再逮捕 約20件、同様の犯行供述
■朝日(7月27日朝刊夕刊4版15面中ほど小さく)
●テレ朝元社員再逮捕 強盗強姦容疑
さすがの朝日も連続強姦強盗容疑の身内社員をかばうことができません。見出しをつけて報道しています。しかし、読売に較べて扱いが小さくなっています。見出しを小さくし、情報を少なくすることによって読者は、この事件は重要な事件ではないと認識してくれます。読者は新聞が提供する記事の大きさ、順序を勝手に重要性だと思いこんでくれる程度に受け身で、自分の頭で重要性を考えることができないのです。朝日の当日夕刊での記事の扱いの大きさは次の通りです。
長野知事選、夏選挙市町村悩む>ゆりかもめ駅爆発物事件>テレ朝社員連続強姦事件
朝日が身内強姦社員を小さく報じることには理由があります。痴漢、盗み撮り、強姦、下腹部露出、女性へのバナナ挿入強要等「性犯罪の総合商社」朝日グループにとっては連続強姦など、社会面といえどもトップに持ってくる価値などないのです。けが人も出ない高校生愉快犯による爆弾騒ぎや、知事選など夏にやりたくないといったコメントの方が、20件にものぼる連続強姦強盗事件より大事件であるといえるでしょう。当たり前のことが起こっても記事にはなりません。朝日社員が強姦をしても意外性はないのです。
▲読売:調べによると岡部被告は今年三月九日未明、渋谷区のマンションの三十台の女性会社役員宅に、無施錠の玄関から侵入。寝ていた女性にナイフを突きつけ「静かにしろ。動くと刺すぞ」と脅かし、タイツで目隠しをして縛り、現金約六万五千円や携帯電話などを奪った上、乱暴した疑い。
▲朝日:岡部容疑者は3月9日未明、渋谷区内のマンションに住む女性(32)宅に玄関から侵入。寝ていた女性にナイフを突きつけて脅かすなどし、室内から現委員6万5千円と携帯電話を奪った上、強姦した疑い。
読売は目隠しした事実や、岡部の脅しの言葉まで掲載していますが、朝日はこれらのことは掲載していません。読売は岡部を告訴されているため被告扱いしているのに対し、朝日は容疑者として今だ疑いの状態であるとしています。事件について具体性が少なければ少ないほど、読者に与えるインパクトは小さくなります。
▲読売:渋谷区や目黒区で約20件の同様の犯行を自供しており、うち五件について犯行を認める上申書を出したという。両区などでは今年初め頃から女性タレントや学生などが襲われる婦女暴行事件が発生しており、どうかなどでさらに岡部容疑者を追及している。
▲朝日:岡部容疑者はこれまでの調べに「20件ぐらい(強姦を)やった」と供述しているという。
朝日は単に20件ぐらいやった、といいう数字のみを記事中に掲載しています。読売は上申書を出したこと、また、被害者像が読者に伝わるように書いてしまっています。タレントのリストを使って、タレントをねらい打ちにしていることがばれると、読者の個人情報保護法に対する必要性の認識が高まってしまいます。朝日が被害者がタレントであることを隠蔽すことは、個人情報保護法の適用からマスコミを除外させるために、きわめて重要なことです。
▲読売:岡部被告は二千年六月、経験者採用で同社に入社、昨年四月、同社関連会社のBS朝日に出稿し、営業局で課長待遇として営業をしていたが、事件発覚後の今月二日、懲戒解雇された。
▲朝日:(該当記述無し)
読売は岡部のプロファイルを掲載していますが、朝日は掲載していません。これ朝日新聞の、関連会社テレビ朝日への思いやりです。情報が多いとそれだけ読者の頭の中に事件がより具体的にイメージ化され、長く記憶に残ることになってしまいます。
関連会社社員の連続強姦記事など小さく扱い、被害者の情報を隠蔽し、犯人のプロファイルを隠す朝日新聞。性犯罪の総合商社、朝日新聞グループ。今更珍しくもない朝日の強姦、小さな事件だと思って下さい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.