支離滅裂の見本
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/07/30 08:05 投稿番号: [4799 / 28311]
天声人語7・30
最近の言葉から。
>「戦争中、私たちは勝った勝ったと喜んでいた。戦争賛美の歌など二度と作りたくない。その裏返しに、平和賛美だけの歌も絶対に作らないぞと思いますね」と語るのは短歌の賞をトリプル受賞した竹山広さん……
▲折角冒頭によきテーマを据えたがこのテーマをあっさりやり過ごし後は引用意図不明のごった煮集でありました。
>「こうこうやきゅうをみて、1ばんかんどうしたのは、さいごの、みんながあせとなみだのかおで、だきあうところです。むねがじいんときて、ぼくもなみだがでます」と水戸市の小学2年斉藤琢登くん。
>「父はいつも、命は命だといっていました。ユダヤ人もパレスチナ人も関係ないと」。イスラエル陸軍退役中佐の父をテロで失った長男が父の臓器提供に同意した。提供を受ける1人はパレスチナ人だった。
>「国は、死刑が執行された時、死刑囚が最期に残した言葉を開示すべきだと思う。命をもって罪を償った人の最期の言葉に、人は必ず何かを感じるはずである。その時の感情を原動力に、私たちは犯罪を防ぐ努力をしていかねばならない」と妻と娘を殺された全国犯罪被害者の会幹事・本村洋さん。
>「他力に向かっているといっても、それで死を迎えられるかというと、そうではない。残っているのは恐怖です。死はいつ来ると、いうてくれないわけです。不確かな、グレーの背景が広がっているようで、とてもこわい。その恐怖すらも預けきることができればいいなと思っています」と作家の水上勉さん。
>「70年の生涯で一度も声を荒らげたことのない人」英文学の高橋康也さんの最期の言葉は「すばらしい」だった、と英文学者の柳瀬尚紀さん。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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