選定作業
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/07/20 17:42 投稿番号: [4698 / 28311]
>朝日07・19、国際欄
>【イスラエル軍、テロ容疑者の家族をガザに追放へ】
>イスラエル軍報道官は19日、入植地でのバス襲撃とテルアビブでの連続自爆テロにかかわった容疑者の家族を拘束したと発表した。イスラエル放送は、同軍は拘束した家族をガザに追放する方針を決めていると報じた。パレスチナ過激派は「追放されれば報復する」と反発している。
http://www.asahi.com/international/update/0719/010.html▲パレスチナ自治政府はパレスチナ過激派の無差別自爆テロを非難すれど、取り締まろうとはしない。
「テロ容疑者の家族をガザに追放」は、イスラエルのテロ抑止に向けた苦肉の策なのだろう。
これに、イスラエルのルビンシュタイン検事総長が異議を唱えていることは、民主国家として歓迎したい。
一方、朝日ちゃんはイスラエルのこの報道に対して『パレスチナ過激派は「追放されれば報復する」と反発している』と正当性を認め、徹底抗戦するかのごとく報じている。
しかし、↓の「法廷内に侵入し、被告の男を射殺した」というパレスチナのマイナスのイメージを与える報道は隠ぺいしている。
パレスチナ報道は、やっぱり選定作業が肝心マンセー
:-)
◎ ハマス関係者の遺族、イスラエルへの内通者を射殺
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[ガザ
14日
ロイター]
ヨルダン川西岸のガザ地区ハンユニスで、先月イスラエル軍の空爆で死亡したパレスチナのイスラム原理主義組織「ハマス」メンバー3人の遺族が、3人に関する情報をイスラエル側に流したとされる被告の公判中に法廷に侵入、被告を射殺する事件が起きた。
裁判官や目撃者の証言によると、公判が行われている間に、イスラエル軍の戦闘機が近くのハマス幹部宅を空爆。
これを受けて法廷周辺の警備が手薄になったすきに、遺族らは法廷内に侵入し、被告の男を射殺したという。
パレスチナ治安筋は、事件に関連して数人の身柄を拘束し、捜査を開始したことを明らかにした。(ロイター)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020715-00000420-reu-int
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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