真夏の夜の告白
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/07/19 08:53 投稿番号: [4679 / 28311]
天声人語7・19
>昔はこんなに水を飲んだだろうか、と思うときがある。ペットボトルの水のおかげである。あれを持ち歩く習慣がついてしまった。水事情が良くない海外を旅行したときからの習慣かもしれない。水が手元にないとつい不安になる。
手元にあると無意識のように口をつけてしまう。本格的な渇きを感じる前に飲んでしまう。水の存在が疑似的な渇きを招いているのではないか、と反省するときもある。欲求があって何かを欲しがるのではなく、何かが目の前にあるから欲求が生まれる。
▲朝日の言いたいこと:朝日の痴漢社員は例え自分が侵入したとしても目の前に女性がいるから行為におよぶ。
>水ではなくお茶の人もいるだろうし、あるいはスナック菓子の人もいるだろう。そうした飲食物だったらまだいい。しかし、もっと別の物で同じ心理が生じるとすると……と考えて不安を覚えることがある。たとえば武器である。昔の武士は試し切りというのをしたらしい。いい刀を手に入れると使ってみたくなる。わら人形相手ではつまらない。そういって実際に人間を相手に試し切りをしたという。そこまでさかのぼらなくても、最近の戦争でも似たようなことがあったという話はよく聞く。殺傷の欲望を、手にした武器が促す。
▲朝日の言いたいこと:旧日本軍の百人斬りや南京大虐殺の一部ただし中国のチベット人大虐殺や韓国軍のベトナム派兵での虐殺は除く。
>究極の武器といえば核兵器に行き着く。インドとパキスタンとの緊張がまた高まっている。核保有国の両者が自制できるかどうか。ペットボトルの水をにらみながら核戦争の恐怖におびえる。あまりに極端な連想かもしれないが、人間の欲望と自制との関係という点では、同じだ。
▲朝日の言いたいこと:中国の核はその正しい歴史認識から考えても充分抑制されていて非核の日本に核ミサイルなど向けていないが印・パの自制は疑問だ。
>ものと欲求との関係が転倒しやすい時代だ。気をつけないと、みるみる深みにはまる。
▲朝日の言いたいこと:真実とあらまほしき事実との関係が転倒しやすい時代だ。朝日はあらまほしき事実報道を繰り返し欲望を昇華し真実化するが他紙は転倒しやすいので気をつけよう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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