7/9「天声人語」は朝日の自己批判か?
投稿者: wolfyyin 投稿日時: 2002/07/10 10:48 投稿番号: [4572 / 28311]
7/9「天声人語」(抜粋)
>「この欄について読者からいただくお便りで、ごく一部だが最近ちょっと気になる傾向がある。ある一文や一節だけに注目して全体の趣旨とは関係なくその部分だけの感想や意見を記す。そんな傾向が少し強まっているような気がする」
「ある一文や一節だけに注目して全体の趣旨とは関係なくその部分だけの感想や意見を記す」は、朝日がいつも自ら手本を示して読者に教えている手法。読者は朝日から教えられ通りに書いているのに・・・。
>「推測するに、電子メールを含めたインターネット文化のせいではないだろうか。必要な部分と不要な部分とを素早く仕分ける。好きなところや嫌いなところに敏感に反応する。文章全体ではなく、断片に反応しやすくなっている。活字世代の思い過ごしだろうか。」
「好きなところや嫌いなところに敏感に反応する。文章全体ではなく、断片に反応しやすくなっている」・・・この姿勢こそ正に、朝日新聞の真骨頂ではないだろうか?森首相の「神の国」発言、「教科書問題」の「進出した」(誤報だったが)、世論調査で100以上ある項目の一つか二つをだけ取りだして「米国民も日本に軍備を望まず」と見出しするなど。とりあげればキリがない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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