朝日新聞の自衛隊差別
投稿者: nonora 投稿日時: 2002/07/10 00:05 投稿番号: [4569 / 28311]
職業に貴賎無し、というのは朝日新聞にとっては建て前のようです。
『 迷彩服の自衛官、一般客に交じり民間定期便に搭乗
北海道での演習に向かう迷彩服の陸上自衛隊員が5日、羽田空港で民間定期便に搭乗した。毎年実施している北方機動特別演習の一環で、有事を想定し、長距離の機動能力の向上を目指す訓練。民間機やフェリーの利用も加えている。
ロビーにいた男性客(69)は「異常な感じがします。有事法制と関係があるのでしょうか」と話していた。』
マスコミ、特に朝日新聞が良く使う手口として「一般人」のコメントを代用し
自社の陰の主張を述べる、という汚い手口がありますが、
この、ロビーにいた男性客の『異常な感じがします』というのはまさに、朝日新聞の主張なのでしょう。
実際にはもう少し違ったコメントもあったはずです。
僕がもしそのような場面に遭遇したら
『あぁ、がんばってんねんなぁ』とか『まぁ、お仕事がんばりやー』とか、
『出張っすか?』っとか、まぁ、そのようなことを考えたことでしょう。
そうしたコメントもあっただろうにもかかわらず、異常な感じがする、と、いうコメントを
あえて選択したということは、このコメントが記者の心情を代弁するモノだからと、言えます。
もし、このネタを書くのならば、
『北方機動特別演習始まる、民間定期便での自衛官の移動も』
『北方機動特別演習は北部方面区(北部方面区のエリアがどことか入れる)での有事の際に、
他の地域からの長距離機動能力などの維持向上をはかる訓練。
今年は6月○○日〜7月○○日まで行われる。
訓練○日目の今日は陸上自衛隊員が訓練の一環として羽田空港から民間定期便に搭乗し
北海道での演習に向かった。
民間定期便の搭乗のほかにもフェリーの利用なども予定されている。』
くらいの記事になりますかね。
っつうか、こんなことを記事にする必要があるのか?(笑)
「自衛官」が「民間機」に「迷彩服姿」で搭乗するのは「異常である」との
先入観から取材し、その結果できた記事ではないでしょうか?
朝日新聞は迷彩服の自衛官をを異常なものだと、
簡単に言えば、そのような迷彩服姿の自衛官は公共の目にさらすなと、
表に出てくるなと、無意識の内にでもこの記事を書いた記者は思っているでしょう。
以前にもこのトピで紹介したことがありますが、大江健三郎が
『ぼくは、防衛大学生を僕らの世代の若い日本人の一つの弱み、一つの恥辱だと思っている。
そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている。』
などという自衛官差別の発言と共通するものがあります。
こうした自衛官差別をする朝日新聞が平等だの人権だの、言うのは
ちゃんちゃらおかしいと、感じるのは僕だけでは無いと、思います。
『 迷彩服の自衛官、一般客に交じり民間定期便に搭乗
北海道での演習に向かう迷彩服の陸上自衛隊員が5日、羽田空港で民間定期便に搭乗した。毎年実施している北方機動特別演習の一環で、有事を想定し、長距離の機動能力の向上を目指す訓練。民間機やフェリーの利用も加えている。
ロビーにいた男性客(69)は「異常な感じがします。有事法制と関係があるのでしょうか」と話していた。』
マスコミ、特に朝日新聞が良く使う手口として「一般人」のコメントを代用し
自社の陰の主張を述べる、という汚い手口がありますが、
この、ロビーにいた男性客の『異常な感じがします』というのはまさに、朝日新聞の主張なのでしょう。
実際にはもう少し違ったコメントもあったはずです。
僕がもしそのような場面に遭遇したら
『あぁ、がんばってんねんなぁ』とか『まぁ、お仕事がんばりやー』とか、
『出張っすか?』っとか、まぁ、そのようなことを考えたことでしょう。
そうしたコメントもあっただろうにもかかわらず、異常な感じがする、と、いうコメントを
あえて選択したということは、このコメントが記者の心情を代弁するモノだからと、言えます。
もし、このネタを書くのならば、
『北方機動特別演習始まる、民間定期便での自衛官の移動も』
『北方機動特別演習は北部方面区(北部方面区のエリアがどことか入れる)での有事の際に、
他の地域からの長距離機動能力などの維持向上をはかる訓練。
今年は6月○○日〜7月○○日まで行われる。
訓練○日目の今日は陸上自衛隊員が訓練の一環として羽田空港から民間定期便に搭乗し
北海道での演習に向かった。
民間定期便の搭乗のほかにもフェリーの利用なども予定されている。』
くらいの記事になりますかね。
っつうか、こんなことを記事にする必要があるのか?(笑)
「自衛官」が「民間機」に「迷彩服姿」で搭乗するのは「異常である」との
先入観から取材し、その結果できた記事ではないでしょうか?
朝日新聞は迷彩服の自衛官をを異常なものだと、
簡単に言えば、そのような迷彩服姿の自衛官は公共の目にさらすなと、
表に出てくるなと、無意識の内にでもこの記事を書いた記者は思っているでしょう。
以前にもこのトピで紹介したことがありますが、大江健三郎が
『ぼくは、防衛大学生を僕らの世代の若い日本人の一つの弱み、一つの恥辱だと思っている。
そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている。』
などという自衛官差別の発言と共通するものがあります。
こうした自衛官差別をする朝日新聞が平等だの人権だの、言うのは
ちゃんちゃらおかしいと、感じるのは僕だけでは無いと、思います。
これは メッセージ 4520 (the_japan_that_can_say_no さん)への返信です.