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誤爆がなければ暗殺もなかった?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/07/09 09:37 投稿番号: [4547 / 28311]
社説7・9「アフガン――これでは復興も進まない」

>新政権が発足したばかりのアフガニスタンで、カディール副大統領が暗殺された。白昼、多数の警備兵がいたにもかかわらず、その目の前で射殺された。   2月には、衆人環視の中で航空・観光相が撲殺されている。要人の相次ぐ殺害は、アフガン国内の治安の悪さを如実に示すものであり、憂慮に堪えない…。   南部のカンダハル周辺やパキスタンとの国境地帯では、米軍などが地元勢力と組んでテロ組織アルカイダとタリバーンの残存勢力に対する掃討戦を続けている。   今月初めのウルズガン州での誤爆は、そうした作戦の中で起きた…   民間人を巻き添えにするようなことがこれ以上続けば、米国と協調してきたカルザイ政権の存立は危うくなる。テロとの戦いという大義名分が説得力をもつためにも、米国には厳正な対応が求められる。

▲米国の誤爆への対応は必要だが,要人の暗殺・部族間の葛藤との直結はいくらなんでも無理ではないか。米軍がいなければ復興が進むと行間で主張するのはさすがPower   Paperであります。
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