■瀋陽事件(7月6日社説)
投稿者: Kitahama33 投稿日時: 2002/07/06 21:40 投稿番号: [4512 / 28311]
>見事にお役所的な総括で幕引きとしたいらしい。瀋陽の総領事館事件で外務省が決めた処分のことである。
***久しぶりに意見の一致。頼もしい書き出しです。
>現場責任者の総領事が懲戒減給処分のうえ更迭、・・・外務省の内規によるものであり、経歴には傷がつかない。要するに形式的な処分に過ぎない。
***パチパチパチ(拍手)。全く同感です。
>・・・外務省職員が最前線でいかに緊張感を欠いているか。人権意識がいかに希薄か。
***せっかく朝日を頼もしく思っていたのに、どうやらまた本性がでた?
瀋陽事件は、「人権問題」と言うより「国家主権を守れなかった」ことが問題であると一般国民は思っていますが。
>阿南惟茂大使の処分もあくまで事件発生後の対応についてであって、事件直前の会議で「不審者の侵入阻止」を指示していたことは関係ないのだという。
***阿南惟茂大使の件は、「不審者の侵入阻止」発言も問題だが、これらの発言が中国に筒抜けで、中国に都合の良く使われたことがもっと重要問題と考えますが。
>再発防止のため、現地官憲の侵入には明確に退去を求めるよう指示を徹底する必要がある。
***米国大使館には駆け込みがあっても「現地官憲の侵入」は無かったはず。むしろ現地官憲の侵入が無い様、中国に対し日本を一人前の独立国にする方が肝心では。
>
事件が投げかけたのは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)からの脱出者にどう対応すべきかであり、ひいては難民問題にどう取り組むかということだ。
***繰り返しますが、事件が投げかけたのは、「日本の主権が中国では確立されてない」ことであり、これに日本害務省および阿南惟茂大使閣下様の反日的スタンスが加担していることが問題と思いますが。
これを「人権問題」に摩り替えて、なんとなく納得させるレトリックは見事です。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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