>本日(7月4日)の天声人語1
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/07/04 18:27 投稿番号: [4483 / 28311]
>20年ほど前に初めて韓国へ行ったときの印象の強烈さは、いまも忘れられない。どこかで見たような風景が広がる。懐かしいといってもいい風景だ。しかし、日本とは何かがまるで違う。母国に帰ったような気持ちと異国に迷い込んだ戸惑いとが同時に押し寄せた。似ているようで実は違うという印象は、その後も大きくは修正されないまま残った。
▲20年ほど前に初めて韓国へ行ったときの印象の強烈さは、いまも忘れられない。日本とは何かがまるで違う。だから、どこかで見たような風景が広がるとか、懐かしいといってもいい風景だとは思わないし、母国に帰ったような気持ちと異国に迷い込んだ戸惑いとが同時に押し寄せることもない。似ていないからやっぱり違うという印象は、その後も大きくは修正されないまま残った。
>ワールドカップ3位決定戦の日に、黄海で南北朝鮮の砲撃戦があった。双方に多数の死傷者が出る激しい戦闘だった。互いに相手の非を責めている。しかし、3位決定戦は予定通りに行われ、あの盛り上がりを見せた。
▲ワールドカップ3位決定戦の日に、黄海で南北朝鮮の砲撃戦があった。双方に多数の死傷者が出る激しい戦闘だった。互いに相手の非を責めている。しかし、3位決定戦は予定通りに行われ、いつもに反して満点のフェアプレーで試合に挑んだら、やっぱり負けちまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020630-00000018-kyodo-wcp
>驚いたのは、北側の反応だ。砲撃戦のあった翌日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のサッカー協会長から、韓国の協会長にベスト4入りへの祝福の手紙が届いたとの報である。「朝鮮民族の優秀さと強靭(きょうじん)な気質を世界に示した壮挙」とたたえたそうだ。
▲驚いたのは、天声人語の反応だ。『砲撃戦のあった翌日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のサッカー協会長から、韓国の協会長にベスト4入りへの祝福の手紙が届いたとの報を、「朝鮮民族の優秀さと強靭(きょうじん)な気質を世界に示した壮挙」とたたえた』ことを自分のことのように喜んだそうだ。
>砲撃戦と祝福と。同胞が分断されている朝鮮半島の現実を痛感させられる応酬だ。金大中大統領は30日、予定通り来日して決勝戦を観戦、公式日程をこなした。北朝鮮・金剛山観光という南北民間交流も継続されている。事件で米朝対話は頓挫したが、悪影響を最小限に、との努力は続けられるだろう。
▲砲撃戦と祝福と。同胞が分断されている朝鮮半島の現実を痛感させられる応酬だ。金大中大統領は30日、予定通り来日して決勝戦を観戦、公式日程をこなした。北朝鮮・金剛山観光という南北民間交流も継続されている。事件で米朝対話は頓挫したが、「再度なら被害大だゼ」と北側を脅しつつ、友好は続けられるだろう。
http://www.asahi.com/international/update/0702/019.html
▲20年ほど前に初めて韓国へ行ったときの印象の強烈さは、いまも忘れられない。日本とは何かがまるで違う。だから、どこかで見たような風景が広がるとか、懐かしいといってもいい風景だとは思わないし、母国に帰ったような気持ちと異国に迷い込んだ戸惑いとが同時に押し寄せることもない。似ていないからやっぱり違うという印象は、その後も大きくは修正されないまま残った。
>ワールドカップ3位決定戦の日に、黄海で南北朝鮮の砲撃戦があった。双方に多数の死傷者が出る激しい戦闘だった。互いに相手の非を責めている。しかし、3位決定戦は予定通りに行われ、あの盛り上がりを見せた。
▲ワールドカップ3位決定戦の日に、黄海で南北朝鮮の砲撃戦があった。双方に多数の死傷者が出る激しい戦闘だった。互いに相手の非を責めている。しかし、3位決定戦は予定通りに行われ、いつもに反して満点のフェアプレーで試合に挑んだら、やっぱり負けちまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020630-00000018-kyodo-wcp
>驚いたのは、北側の反応だ。砲撃戦のあった翌日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のサッカー協会長から、韓国の協会長にベスト4入りへの祝福の手紙が届いたとの報である。「朝鮮民族の優秀さと強靭(きょうじん)な気質を世界に示した壮挙」とたたえたそうだ。
▲驚いたのは、天声人語の反応だ。『砲撃戦のあった翌日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のサッカー協会長から、韓国の協会長にベスト4入りへの祝福の手紙が届いたとの報を、「朝鮮民族の優秀さと強靭(きょうじん)な気質を世界に示した壮挙」とたたえた』ことを自分のことのように喜んだそうだ。
>砲撃戦と祝福と。同胞が分断されている朝鮮半島の現実を痛感させられる応酬だ。金大中大統領は30日、予定通り来日して決勝戦を観戦、公式日程をこなした。北朝鮮・金剛山観光という南北民間交流も継続されている。事件で米朝対話は頓挫したが、悪影響を最小限に、との努力は続けられるだろう。
▲砲撃戦と祝福と。同胞が分断されている朝鮮半島の現実を痛感させられる応酬だ。金大中大統領は30日、予定通り来日して決勝戦を観戦、公式日程をこなした。北朝鮮・金剛山観光という南北民間交流も継続されている。事件で米朝対話は頓挫したが、「再度なら被害大だゼ」と北側を脅しつつ、友好は続けられるだろう。
http://www.asahi.com/international/update/0702/019.html
これは メッセージ 4478 (newspecies55 さん)への返信です.