虚構の上の本物志向
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/07/02 10:47 投稿番号: [4454 / 28311]
社説7・2『日韓首脳会談――「新時代」を本物に』
>思えば、今の良好な日韓関係をもたらしたのは、98年の金氏の来日だった…。だが、「新時代」の足取りは頼りないものだった。小渕氏の後を継いだ森喜朗首相は「神の国」発言で猛反発を買い、小泉氏は靖国神社参拝で神経を逆なでする。新たな教科書騒動もあった。大統領は2人の息子が逮捕される事態に至った。
▲神の国・靖国・教科書はいずれも基本的には国内問題で中・韓の「偏狭なナショナリズム」を煽って外交問題化に協力した反日憎悪増幅業者の成功例であった。また大統領の子息逮捕は逆に韓国の金権体質を示すとは言え国内問題で、なぜ日韓外交問題なのかの説明責任があろう。
>その祭りが終わった。この間、両国民の間に新たな共感が広がったのは大きな収穫だった。奇抜な髪形に代表される若い世代が、両国の将来に光をあてたことも確かだろう。
▲マスメディアの翼賛報道下でも映像によりフツウの人達まで韓国の「偏狭なナショナリズム」と金権体質とに気が付いたのが真の収穫。
>一方、W杯の熱狂に覆い隠されていた厳しい現実を突きつけたのは、閉幕直前に黄海で起きた南北朝鮮の砲撃戦だ。韓国では金大統領が取り続けてきた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への「太陽政策」にも批判が強まっている。W杯の日韓共催は、北朝鮮の孤立感を刺激したに違いない。それだけに、日韓ともここは冷静さを失わず、米国も巻き込んで対話を進める姿勢を貫くべきである。
▲W杯の熱狂なるもので自分が事実を覆い隠しておきながら将軍様が発砲したトタンに孤独で粗暴な保安官ひきいる米国を巻き込めとは調子が良すぎる。NLLを認めない将軍様は韓国領竹島=北朝鮮領では。有事法制はいまでも反対か。
>本当の日韓新時代は、朝鮮半島の平和なしにはありえない。W杯成功の喜びにいつまでも浸っている余裕はあるまい。
▲いったいだれが「喜びにいつまでも浸っている」のだろう。半島の平和の在りようによっては南北連合軍が日本に発砲する悪夢もW杯の熱狂?を見ては排除できまい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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