どこが「だからこそ」なのか
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/06/30 10:50 投稿番号: [4425 / 28311]
社説6・30「南北砲撃戦──だからこそ対話を」
>韓国国防省によると、砲撃戦は海の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)の南側で起きた。北朝鮮漁船を見守っていた北の警備艇がNLLを越えて南下。韓国側が警告放送をしていると、北側が機関砲で攻撃し、韓国側も応戦したという。韓国政府は「全責任は北側にある」と強く批判し、謝罪と再発防止を求めた。しかし、北朝鮮は国連軍の決めたNLLをそもそも認めていない。国営朝鮮中央通信は韓国艇が北朝鮮の領海に侵入したとし、韓国軍部の計画的な挑発行為だと糾弾した。
▲決定的な違いからの海戦に「だからこそ対話を」とは全くの脳天気。両者の自制を求めると思いきや…
>ワタリガニ漁が盛んになるこの時期に、北朝鮮の漁船や艦艇がNLLを南下するケースは後を絶たない。
>折しもこの日はW杯で韓国が3位決定戦に臨む日だった。問題は北朝鮮側に計算された意図があったかどうか、である。
>華やかなW杯開催に北朝鮮の心理は複雑だったに違いない。期間中、平壌で「アリラン祭典」を開いたのはその表れだ。
▲とさんざん同情したあげく「いずれにしても北朝鮮が軍事的緊張をあおるべきでないことは言うまでもない。」とのたもうた。
>北朝鮮は外貨獲得のためワタリガニ漁を重視しているが、その収穫の多くは韓国の食卓に並ぶ。漁業問題として対話するなかで、解決の糸口を探ることもできよう。 幸い韓国ではW杯3位決定戦が予定通り行われ、「赤い応援」は盛り上がった。金大中大統領は30日、横浜での決勝戦と閉会式に出席する予定を変えていない。韓国の冷静さを歓迎し、南北対話の芽を摘まないよう強く望みたい。
▲軍艦ぐるみの漁業が問題なのでは?おまけに両国の漁業問題としての解決とはまことに内政干渉。W杯閉会式参加などみせかけの冷静さをヨイショされてはレイムダックの金大統領も浮かばれまい。
▲この問題では日本は中立。違法なサンマ漁等にはわが国も韓国軍なみの対処を留保せねばなるまい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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