韓国真っ赤っか
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/26 09:15 投稿番号: [4405 / 28311]
韓国真っ赤っか
「共産主義の色」への拒否感吹き飛ぶ?
応援のTシャツだけではない。食堂のおばさんのエプロンも、女子高生の靴下も真っ赤っか。W杯での韓国代表の躍進で、韓国国民が長らく共産主義の色として敬遠してきた「赤」への拒否感が消えたようだ。決勝進出をかけた25日は、52年前に朝鮮戦争が勃発(ぼっぱつ)した日。それでも国全体が真っ赤に染まった。
日本統治下で最大の独立運動が起きたソウルのタプコル公園。散歩していたソウル在住の具八秀さん(66)は「赤くないところを見つけるのが難しいぐらいだねえ」と話した。
南東部の慶尚南道出身。朝鮮戦争時は学生だったが、「周囲で多くの人が亡くなった。昔は赤が大嫌いだった」。考えが変わったのは2年前の南北首脳会談だったと話す。「南北対話の時代に、今さら赤アレルギーでもないでしょう」
真っ赤なシャツを着て座っていた権寿経さん(70)は海兵隊出身。「北の人民軍の赤い旗は今も忘れられない。血を思い出すしね。でも、今見るときれいだし、感動的な色だよ」。この日の服は、韓国代表を応援するために選んだ。
サポーターたちの赤いシャツは、代表ユニホームや「COREA」のプリント入りなど様々だが、最も多いのは英語で「赤になれ!」と書かれているものだ。
市民団体、参与連帯の朴元淳委員長は「赤」の広がりについて「若者にとって赤はただのチームカラー。戦争世代にも、南北関係の進展や冷戦時代の終焉(しゅうえん)で拒否感が緩和されてきた。そんな中での躍進に、赤い物を身につけることで国民全体が一体感を味わっている」と指摘している。
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ぐはぁ…(吐血
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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