朝日も少しは世論に気兼ね
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/06/25 18:23 投稿番号: [4400 / 28311]
韓国の快進撃に複雑なニッポン
東京・新宿で「街の声」
http://www.asahi.com/national/update/0625/018.html>「ベッカム」のシャツは飛ぶように売れても、韓国の赤いシャツの人気はいまひとつ−−。東京・新宿で街の声を拾うと、ライバル韓国の4強入りを素直に喜べないという声がある一方、「アジアのためにがんばってほしい」との声援も聞かれた…日本対トルコ戦をテレビで観戦した横浜市の主婦(56)は、日本が負けたのを知った韓国人がソウルで喜ぶ映像を見て、ショックを受けた。「悔しい。応援する気、なくなるわよね」
▲韓国ヨイショ一辺倒の記事も映像には敵わず、平均的な韓国人の実態に気が付いた人もいるようです。
>東京工業大の橋爪大三郎教授(社会学)は、「日本人は赤いシャツを買わないまでも、『韓国はよくやるな』と思う余裕がある。ナショナリズムが数倍強い韓国が逆に敗退して、日本が残っていたら、微妙なことになっていたかも知れない。日本にとって最も好都合なシチュエーションではないか」と話す。
▲偏狭なナショナリズム批判を他人にさせるのも朝日の手か。「日本が負けてよかった」説の正当化に橋爪教授を引っ張り出したようでもある。この教授は有事法制に関して―――「国家は、どんな事態に直面しても、必ず法律にのっとって行動すべきもの。だから、いざというときの行動に法的根拠を与える有事法制は、民主主義にとって不可欠だ。ところが、その民主主義を愛してやまない左翼の人びとは、おおむね、有事法制に反対である。なぜ反対かと聞いてみると、「有事法制があると、有事が起こる可能性が高まるのではないか」というのです。」…「備えあれば憂いなし」はまさに民主主義に不可欠な態度である。ところが今回の特措法案審議では、一部野党が法案自体に反対した。小泉首相は、このような野党に対して、「『備えあれば憂いあり』と思っている人がいる」と批判していたが、まったくその通りだと思う。―――とのご意見のようです。教授のこの意見が紙面に載ることは無いでしょう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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