読者は大衆かインテリか?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/06/18 09:11 投稿番号: [4337 / 28311]
天声人語06月18日―悪役論―
>大物も標的になっている。イラクのフセイン大統領だ。こちらは存在自体が悪とされるらしい。ブッシュ米大統領は、場合によっては存在の抹消、つまり暗殺も可、の指示を出したと米紙が報道した。歴代大統領が禁じ手にしてきたとされる暗殺の容認である。
>歴史に残る「悪役」ヒトラーの有名な言葉を思い浮かべる。「大衆は、小さなうそより大きなうそにだまされやすい」。フセイン大統領は大きなうそをついてイラク国民や世界をだましている、とは米国の言い分だろう。では、ブッシュ大統領の方はどうか。あの善玉悪玉論も大きなうそではないか。そんな疑いもある。政治の世界の大きなうそとは、単なる大言壮語ではなく、ときにビジョンであったり世界観であったりする。だから乗せられやすい。
▲テロとの長期戦戦略が「大きなうそ」では朝日の描きたい粗暴保安官ブッシュも浮かばれまい。中国のいう日・韓領事館不可侵権侵害に当たらずは「大きなうそ」「小さなうそ」?
過去の南京大虐殺・北朝鮮天国論等はどうなのでありましょうか?
>大きなうそは政治への熱狂を呼ぶことがあり、極めて危険だ。小さなうそは政治への冷笑を招くだけだ。鈴木代議士をめぐる疑惑は、後者の例だろう。いまの日本政治を映す。
▲人語子に同意できるのは「製材会社から500万円をもらって」では確かに小さすぎる。ムネオ氏も思わずオレは大物だと「大きな罪」を自供しそうだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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