あまりにも騒々しい
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/06/04 09:30 投稿番号: [4188 / 28311]
社説6・4「核容認発言――あまりに軽々しい」
>「憲法改正の話も出てくるような時代になったから、何か起こったら国際情勢や国民が『(核を)持つべきだ』ということになるかもしれない」
▲世論の予測がなぜ「核容認発言」となるかの説明はないが、官房長官が軽率であったのは朝日に絶好のエサを与えたことだ。
>資金的に莫大(ばくだい)な負担がかかる。地形的にも核による防御には向かない。核兵器開発に向かえば、外交上の孤立を招く。米国との関係も決定的に悪化するだろう。そうしたことは、日本の軍事や外交専門家の間でも常識とされている。福田氏はそれをどこまで知って発言したのだろうか。
折しも、インドとパキスタンとの核戦争回避に国際社会が腐心している。しかも、日韓共催のW杯サッカーが開会を迎えたそのときに、一体何を考えているのか。
▲莫大(ばくだい)な負担もなんのその核兵器開発大国(最近は宇宙兵器)の中国にODAこそ変ではないか。またW杯サッカーが日本の防衛問題と同列とは恐れ入りました。
▲一方の渦中の防衛庁長官発言、『核保有「何の利益ももたらさない」』をそのまま社説にしたほうがはるかに「冷静に」でありました。
http://www.asahi.com/politics/update/0602/003.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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