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基本

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/31 08:56 投稿番号: [4171 / 28311]
>朝日05・30、国際欄
>【アラファト議長「憲法」に署名   内外の圧力受け改善着手】
http://www.asahi.com/international/update/0530/003.html

>パレスチナ自治政府のアラファト議長は29日夕、パレスチナで初めての憲法にあたる基本法に署名した。パレスチナ通信が伝えた。議会にあたる自治評議会が「法の支配」の実現として議長に承認を求めていた。改革を求める内外の圧力を受けて、議長が初めて具体的な動きに着手したもの。自治政府筋は新閣僚任命の準備も進んでいることを明らかにした。

▲はあ?   パレスチナ自治政府はイスラエルと同等の国家としての機能を持った国らしき団体ではなかったの(爆)?
今まで、「法の支配」もないパレスチナ自治政府と無差別自爆テロをよいしょするも、それは「まやかしである」と自身の報道を証明した形だ。
これも時の流れなのだろう、現場記者名を省いて、編集ディスクで独自の記事をねつ造する朝日ちゃん記事報道システムの欠点を露呈した形だ。


>基本法は97年10月に自治評議会で採択された。男女平等、言論の自由や結社の自由など基本的人権を保障し、アラブ世界では最もリベラルな憲法と評価されている。自治評議会が、自治政府議長が任命した閣僚メンバーの承認、予算や開発計画の承認などの権限を持つなどの規定がある。
>基本法はアラファト議長の署名、承認を得て30日以内に施行されることになっていたが、議長は署名せず、棚上げ状態になっていた。

▲既に4年以上に渡り、この自治評議会の採択を無視し続けてきたアラファト議長を、この場に及んで認めざるを得なくなった朝日ちゃんである。   さぞ、苦渋を味わっているに違いない   :-)
アラファト議長の強権政治は海外では常識であるが、特に朝日はその歪曲報道に徹し続けてきた経緯から、パレスチナ・ファンはガックリと肩を落としているに違いない。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1295/jews/jenin_yomi.html


>議長は今月15日に自治評議会で演説し、自治政府の全般的な改革実施を約束した。それを受けて、自治評議会が議長に具体的な改革実施を勧告し、基本法への署名を第一に挙げていた。
>自治政府の改革については、イスラエルのシャロン首相が今月半ばに国会で、「独裁的で腐敗した自治政府とは交渉できない」と演説し、米国も改革を求めた。30日に現地入りするバーンズ国務次官補(中近東担当)と議長との会談でも、改革が主要な議題となる。

▲国家の基本である『男女平等、言論の自由や結社の自由など基本的人権を保障』もないパレスチナ暫定自治政府 PLO を、イスラエルは認めようとしないと糾弾してきたものの、その強硬な朝日ちゃんの報道姿勢もここに来てトーンダウンした形だ。
法を持たない PLO をよいしょしてきたにもかかわらず、プロパガンダとしての責任を何等感じない朝日ちゃんでもある。   やはり、『モラルは別』らしい   :-)
この事実を隠ぺいし続けた朝日ちゃんのリベラルな報道姿勢も、過去の歪曲報道と合致しないという論理波状に同情する気など毛頭ない(爆)。
「飛んで火にいる歪曲舞の昆虫・朝日ちゃん」である。


>アラファト議長の基本法署名後、次の焦点は、新内閣の任命だ。(11:51)

▲と同時に、来年の議長選も忘れて欲しくない、ものである。
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