アホくさODAは既に実感
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/13 10:31 投稿番号: [4021 / 28311]
社説5・13「ODA白書――役立つ援助を実感したい」
>「不況が長引いて大変なのに、巨額の援助を続ける必要があるのか」政府の途上国援助(ODA)について、疑問を口にする人が増えている。「経済大国として日本は国際社会で応分の負担をしなければならない」といった筋論だけでは、もはや援助予算に理解を得るのが難しくなってきている。
▲真にごもっともな論旨であるが瀋陽総領事館事件の有無によらず焦点の対中ODAには一切の言及を避けた。朝日も「役立たなかった援助を実感」しているようだ。役立たなかった原因の検証、分析こそが「真の友人の務め」、ODA連携・民間の発想・組織の一本化等をいまさら主張しても外務省方針の二番煎じでは。
>援助が無駄遣いされることなく、途上国の人々の生活向上に確実に役立っているなら、国民の理解は得られるに違いない。
▲国民は途上国向けなら無駄遣いを除きとっくに理解してますよ。理解していないのは日本蔑視の軍拡大国様向けであります。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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