スー・チーさん開放と有事法制との関係?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/08 10:10 投稿番号: [3921 / 28311]
《天声人語》
05月08日
>ミャンマー(ビルマ)のアウン・サン・スー・チーさんが「解放」された。
>軍政は、言論の自由、表現の自由、政治活動の自由などの自由を嫌う。多様な意見を容認したくない。皆を同じ方向に向けたい。いつでもどこでもそういうものだろう。その邪魔になるのが民主化運動の指導者スー・チーさんだった。
▲北朝鮮はさておき、中国軍政論の提唱では叱られないかな?
>国会論議が始まった有事法制でも、いかに戦時体制をつくるかが目的のひとつだ。戦争の悲惨さはいうまでもないが、それに伴う戦時体制によって国民が大きな犠牲を強いられることがしばしばあった。それを忘れたくない。
▲「戦争」が主因で「戦時体制による国民の犠牲」が付随要因であることはどうやら理解しているらしい。
▲火災なら延焼防止の放水による副次的災害や一般市民の消火協力時の犠牲を忘れるなと言うことか。
▲だから有事法制反対(放水準備反対)と言えない口惜しさは「分からなくもない」が。
▲もともとスー・チーさん「解放」は社説で取り上げている(まとも)ので有事法制反対版を無理やりつくる事も無いのに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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