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アンケート調査(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/14 09:06 投稿番号: [3475 / 28311]
>朝日04・12、国際欄
>【イスラエル世論調査   52%がアブドラ案支持】
>イスラエルの12日付マーリブ紙が発表したイスラエル国民に対して行った世論調査によると、75%が同国軍によるヨルダン川西岸パレスチナ自治区への大規模軍事侵攻を支持する一方で、52%がイスラエルの占領地撤退を含むサウジアラビアのアブドラ皇太子の和平構想を支持していることがわかった。
>このほかの和平の選択肢として、パレスチナ国家の建設支持が54%、国際部隊の派遣支持が47%だった。
>また、軍事侵攻によって「テロが減少する」と期待する人は41%で、17%が「増加する」、30%は「変わらない」と答えた。
http://www.asahi.com/international/update/0412/024.html

▲まず、これは事実を報道している記事である。
朝日ちゃんは、「イスラエルは世界有数の軍事力にものをいわせて、パレスチナ難民に軍事攻勢をかけているだけだ」との姿勢をとり続けている。   そこには、和平への国民の意志がないかのごとく報道し続けてきた。   しかしそうではなく、イスラエル国民は、和平を望んでいる人が多いとのアンケート結果である。
イスラエルを主導するシャロン首相は、朝日ちゃんご推薦の一党独裁である中国や北朝鮮とは違って、日本や欧米と同じ民主主義による国民の意思によって選ばれた首相である。   その対パレスチナ過激派の強硬姿勢から、朝日ちゃんは罵声を浴びせ続けているが、イスラエルを知らない報道であると言わざるをえない。
パレスチナ側との共存は、1947年の共存を唱った国連決議を受け入れていたことからも明らかなように、イスラエルはそれを望んでいる。   しかし、それも国家として治安が安定していることが前提である。   暴力がまかり通るようでは国家そのものが脅かされる。   この解決手段として、パレスチナ過激派の暴力を平和利に行うのか、それとも武力行使も止むおえないとするのか、の違いがイスラエル国内にあるとみる。
パレスチナ過激派の女性や子供にまで爆弾を抱かせて殉教への道を歩ませる思想に、イスラエル国民は、武器をもった過激派の取り締まりには軍の出動もやむなし、との考えが体勢を占めている、ということをアンケート結果が示しているのでは。
ただ、この記事ではいつもの解説がなく、「国民に和平を望む声があるのに国民の声を無視して軍事攻勢に出るシャロン首相」とのイメージ定着を朝日ちゃんが狙っているようである。   もっとも、パレスチナよいしょ一辺倒では、解説(解析)不能というのが本当であろう   :-)
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