真骨頂(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/11 17:13 投稿番号: [3450 / 28311]
>朝日04・08、国際欄
>【フランチェスコ会、イスラエル軍の聖誕教会攻撃を非難】
>イスラエル軍がベツレヘムの聖誕教会を攻撃したことについて、カトリック系のフランチェスコ会のスポークスマンは8日、ロイター通信に対して「筆舌に尽くし難い野蛮行為だ。人類と文明のあらゆる法に背いている」と語り、イスラエル軍を強く非難した。教会内には同会の修道士と修道女も40人以上残っている。
>同スポークスマンは、さらに「世界がこの行為を非難し、止めさせるように訴える」と述べた。
>
http://www.asahi.com/international/update/0408/013.html▲『イスラエル軍がベツレヘムの聖誕教会を攻撃した』は、一方的なイスラエル防衛軍の攻撃であるとの記事である。
このイスラエル防衛軍の攻撃を受けたと、フランチェスコ会から非難が集中した模様である。
パレスチナ側はからの攻撃といえば???らしく、それは不明であるが、憎きは悪者・イスラエル防衛軍である。
聖誕教会の中には、お化けの女性や子供達、そしてイタリア・ボランティア達も助けられたという報道がないことから、同会の修道士や修道女等40人以上と共に、きっと今も寒さにブルブル震えているに違いない。
ロイター通信は、カトリック系のフランチェスコ会のスポークスマンの話として、「世界がこの行為を非難し、止めさせるように訴える」は伝えていない。
はて、話の源は何処へ行ってしまったのだろうか。
いえいえ、何を隠そう、「話の源など関係ない」のが朝日ちゃんの真骨頂なのであります。
ロイター通信の締めくくりは、その話の源として末尾に「落ち?」を設け、争点の聖誕教会内部の火事について、『火元は明らかでない』と伝えている。
つまり、発砲はともかく、火元はイスラエル側ともパレスチナ側ともはっきりしないにもかかわらず、ローマ・カトリック系のフランチェスコ会はイスラエルを非難したようである。
しかし、「そんな事はどうでもいい」のが朝日ちゃんの真骨頂なのであります。
それゆえ、他社が追従出来るはずもありません(爆)。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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